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書誌情報サマリ
| 書名 |
小説ブラックアリス 2 小学館ジュニア文庫 ジあ-9-10
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| 著者名 |
なかむら さとみ/原作・絵
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| 著者名ヨミ |
ナカムラ,サトミ |
| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
千里 | 210922530 | 913/アイ/2 | 児童書 | 児童室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001108581 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
小説ブラックアリス 2 小学館ジュニア文庫 ジあ-9-10 |
| 書名ヨミ |
ショウセツ ブラック アリス(ショウガクカン ジュニア ブンコ) |
| 著者名 |
なかむら さとみ/原作・絵
藍沢 羽衣/著
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| 著者名ヨミ |
ナカムラ,サトミ アイザワ,ウエ |
| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-09-231540-2 |
| ISBN |
978-4-09-231540-2 |
| 分類記号 |
913.6
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| 内容紹介 |
不思議の国の女の子・アリスの仕事は、困っている人へ不思議なアイテムを届けること。口うるさい人を黙らせる「あやつりバサミ」、なんでも早送りできる「早送りリング」…。使った女の子たちは? 人気コミックをノベライズ。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
波多雪子の家の庭先に咲いていたヘヴンリー・ブルー(天上の青)という朝顔を見て、「きれいな青だなあ」といって近づいてきた宇野富士男。じつは三十過ぎだというのに定職を持たず、青果店を営む実家に寄生しながら気ままに生きている男だった。その後も時折訪ねてくるようになった富士男のことを、「いささかの不実の匂いのする男」だと感じながらも穏やかに受け入れる雪子は、富士男が他の女性と交わった話を聞いても動じるようなそぶりは見せない。しかし、「俺がもっと決定的にだめな人間だってわかった時、あんたは愛想を尽かすよ」という富士男は、連続殺人犯だった。女子高生やデパート店員、書店の客など、誘いに乗りそうな女性に声をかけ、天才的ともいえる作り話で共感を誘って、最後は自分勝手な怒りを爆発させ殺してしまう―。でも、凶行に及んだあとは、決まって雪子を思い出し、「一度でいいから膝枕さしてくれないかな。そうすると、とても安心できるような気がするんだ」と甘えたりする。はたしてこの奇妙な関係はいつまで続くのか―。1970年代に発生した連続殺人事件を下敷きに書かれた渾身の長篇。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
曽野 綾子 1931(昭和6)年9月17日‐2025(令和7)年2月28日、享年93。東京都生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。「三田文学」に掲載された「遠来の客たち」が芥川賞候補となり注目される。熱心なカトリック教徒としても知られ、宗教問題のほか女性問題、社会問題などを主題に多数の著作を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
書店リンク
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内容細目
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1 なぜ「食の未来」にリベラルアーツが必要なのか
17-39
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2 パンデミックで失われた「社会とのつながり」は、食の物理学で取り戻せる
42-57
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チャールズ・スペンス/述
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3 建築に食の視点を組み込めば、都市は多様に生まれ変わる
58-74
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重松 象平/述
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4 人類に繁栄をもたらした魚食と海を、養殖で持続可能にする
76-81
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藤原 謙/述 島 泰三/述
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5 土壌・人体にある「見えない世界」から考える、食を通じて地球を救う方法
82-92
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デイビッド・モントゴメリー/述
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6 「余白」と「佇まい」を備えた“穏やかな”テクノロジーが家電・キッチンを変える
94-104
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渡邊 淳司/述 大木 和典/述 佐藤 宗彦/述
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7 「食の主権」はリジェネラティブなアプローチで再興する
106-111
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サラ・ロベルシ/述
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8 Web3時代、データサイエンスで食の世界は豊かになる
112-133
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宮田 裕章/述
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9 コミュニティ設計に必要なのは「食べられる景観」
134-141
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山崎 亮/述
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10 分散化する“わたし”は何を食べるのか
142-159
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小川 さやか/述
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11 「わたしたち」は、一体何を味わっているのか
160-174
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ドミニク・チェン/述
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12 自由意志を疑うあなたが食べたいものを決めているのは誰(何)か
176-185
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稲谷 龍彦/述
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13 デジタルツインで、「自分の分身」たちが食を楽しむ
186-204
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稲見 昌彦/述
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14 対話で紡ぎ出す「物語」が食の未来をつくる
206-217
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深田 昌則/述
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15 教養から見えてきたフードイノベーションの本質
219-243
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