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書誌情報サマリ
| 書名 |
地中海世界の歴史 8 講談社選書メチエ 808
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| 著者名 |
本村 凌二/著
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| 著者名ヨミ |
モトムラ,リョウジ |
| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
野畑 | 009861097 | 209.3/モ/8 | 一般図書 | 成人室 | | 在庫 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001107370 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
地中海世界の歴史 8 講談社選書メチエ 808 |
| 書名ヨミ |
チチュウカイ セカイ ノ レキシ(コウダンシャ センショ メチエ) |
| 多巻書名 |
人類と文明の変容 |
| 著者名 |
本村 凌二/著
|
| 著者名ヨミ |
モトムラ,リョウジ |
| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
275p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-06-542025-6 |
| ISBN |
978-4-06-542025-6 |
| 分類記号 |
209.3
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| 内容紹介 |
文明発祥の地メソポタミアからローマ帝国の崩壊まで、多彩な文明が興亡した地中海世界の4000年の歴史を詳細に描く。8は、コンスタンティヌス一世のキリスト教公認、ローマの東西分裂などを収録。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。同大学名誉教授。博士(文学・西洋史学)。「薄闇のローマ世界」でサントリー学芸賞、「馬の世界史」でJRA賞馬事文化賞受賞。 |
| 件名1 |
世界史-古代
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| (他の紹介)内容紹介 |
半世紀の間に七〇人の皇帝が乱立した「三世紀の危機」を、四帝の分割統治で乗り切ったディオクレティアヌス帝。続くコンスタンティヌス一世はキリスト教を公認し、新都コンスタンティノポリスを築いて威信を示すが、異民族の侵入に悩むローマは三九五年、ついに東西に分裂した。世界帝国の滅亡は、「文明の衰退」を意味するのか。一神教に世界が覆われたとき、人間の心も変容していた。四〇〇〇年の文明が残した人類の桎梏とは。全八巻完結。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命(軍人皇帝乱立の半世紀 内憂外患と暴落する威光 贅沢と軟弱の心性史 古代社会の法と自由) 第二章 大帝と背教者の皮肉(変革の統率者、ディオクレティアヌス コンスタンティヌスとキリスト教 帝国の混迷と東西分割―ユリアヌスとテオドシウス キリスト教会の成功と堕落) 第三章 蛮族に震える永遠の都(偉大な教父が見た「ローマ略奪」 アッティラの執念と帝国の東西 ゲルマン人への恐怖と讃嘆 聖者伝にみる民衆の憧れ) 第四章 新たな世界への没落(地中海の神々と大自然 ユスティニアヌスのローマ復興 属州再編と帝国の衰退 衰亡史の三つの論点―経済・軍事・文明 古代末期への新しいまなざし) 終章 地中海文明と、その後の世界 |
| (他の紹介)著者紹介 |
本村 凌二 1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学・西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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