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書誌情報サマリ
| 書名 |
専門家なしでやってみよう!オープンダイアローグ 安全な対話のための実践ガイド
|
| 著者名 |
石田 月美/著
|
| 著者名ヨミ |
イシダ,ツキミ |
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
蛍池 | 009860370 | 146.8/セ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001107097 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
専門家なしでやってみよう!オープンダイアローグ 安全な対話のための実践ガイド |
| 書名ヨミ |
センモンカ ナシ デ ヤッテ ミヨウ オープン ダイアローグ |
| 副書名 |
安全な対話のための実践ガイド |
| 副書名ヨミ |
アンゼン ナ タイワ ノ タメ ノ ジッセン ガイド |
| 著者名 |
石田 月美/著
頭木 弘樹/著
鈴木 大介/著
樋口 直美/著
|
| 著者名ヨミ |
イシダ,ツキミ カシラギ,ヒロキ スズキ,ダイスケ ヒグチ,ナオミ |
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-7949-8027-4 |
| ISBN |
978-4-7949-8027-4 |
| 分類記号 |
146.812
|
| 内容紹介 |
ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすケアの方法「オープンダイアローグ」。全員素人かつ病気、障害持ちの物書き4人がオンラインで行った対話をもとにした実践ガイド。ガイドライン(抜粋)も収録する。 |
| 著者紹介 |
物書き。エッセイを中心に寄稿記事多数。 |
| 件名1 |
集団療法
|
| (他の紹介)内容紹介 |
安全な対話が、人生をやわらげる。ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして注目される〈オープンダイアローグ〉。この手法、病気や困りごとを抱えた当事者だけで安全に行えることをご存じですか?本書は、全員素人かつ病気/障害持ちの物書き4人がオンラインで行った対話をもとに作成した、悩める者の悩める者による悩める者のためのガイドブックです。これまで話せなかったことを話せる場の力、問題を解決しなくても救いが訪れる驚き―こころのケアの新しい可能性をひらくオープンダイアローグの世界へようこそ。実施にあたり精神科医・斎藤環氏と交わしたQ&A、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンによるガイドライン(抜粋)も収録。 |
| (他の紹介)目次 |
はじめに 斎藤環さんに聞いてみたオープンダイアローグQ&A 第1章 紹介 「胡散臭く」なかったオープンダイアローグ(鈴木大介) 第2章 実践 オープンダイアローグ1(日々の困りごと) 「嫌なことがあると、ずっとそのことを考えてしまう」(石田月美) 第3章 実践 オープンダイアローグ2(人生の困りごと) 「兄のケアを負わせた母への捻れた思い」(樋口直美) 第4章 総論 オープンダイアローグを終えて 危険な会話から安全な対話へ(頭木弘樹) おわりに 一致しなくてもわかり合える 付録 『オープンダイアローグ対話実践のガイドライン 第1版』抜粋 |
| (他の紹介)著者紹介 |
石田 月美 1983年生まれ、東京育ち。物書き。高校を中退して家出少女として暮らし、高卒認定資格を得て大学に入学するも、中退。2020年、自身の婚活経験とhowtoを綴った『ウツ婚!!―死にたい私が生き延びるための婚活』(晶文社)で文筆デビュー。本書は23年に漫画化(講談社)。様々な精神疾患を抱えたまま、婚活し結婚、不妊治療を経て2児の母。エッセイを中心に寄稿記事多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 頭木 弘樹 文学紹介者。20歳で難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。カフカの言葉が救いとなった経験から『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳。以後さまざまなジャンルの本を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 大介 文筆業・ルポライター。1973年千葉県生まれ。子どもや女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬舎新書)などを代表作とするルポライターだったが、2015年に脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に。2020年、援助職向けに書き下ろした『「脳コワ」さん支援ガイド』(医学書院・シリーズケアをひらく)にて日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 樋口 直美 文筆家・レビー小体病当事者。1962年生まれ。50歳でレビー小体型認知症と診断され、多様な脳機能障害、幻覚、自律神経症状などがあるが思考力は保たれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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