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書誌情報サマリ
| 書名 |
アドルフ・ヒトラーのプロファイリング アメリカはどのように独裁者を描いたのか
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| 著者名 |
ウォルター・C.ランガー/著
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| 著者名ヨミ |
ウォルター C ランガー |
| 出版者 |
北大路書房
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| 出版年月 |
2026.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
高川 | 211013628 | 289.3/ヒ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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ウォルター・C.ランガー アメリカ軍戦略情報局 越智 啓太 新岡 陽光
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001157205 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アドルフ・ヒトラーのプロファイリング アメリカはどのように独裁者を描いたのか |
| 書名ヨミ |
アドルフ ヒトラー ノ プロファイリング |
| 副書名 |
アメリカはどのように独裁者を描いたのか |
| 副書名ヨミ |
アメリカ ワ ドノヨウニ ドクサイシャ オ エガイタ ノカ |
| 著者名 |
ウォルター・C.ランガー/著
アメリカ軍戦略情報局/監修
越智 啓太/編訳・解説
新岡 陽光/編訳・解説
|
| 著者名ヨミ |
ウォルター C ランガー アメリカグン センリャク ジョウホウキョク オチ,ケイタ ニイオカ,キヨミツ |
| 出版者 |
北大路書房
|
| 出版年月 |
2026.8 |
| ページ数 |
7,349p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-7628-3327-4 |
| ISBN |
978-4-7628-3327-4 |
| 分類記号 |
289.3
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| 内容紹介 |
大戦中のアメリカ軍戦略情報局(OSS)はどのようにヒトラーを描いたのか? 1943年にCIAの前身のOSSが作成した機密文書を全訳。より的確にこの文書を理解するために、現代の犯罪心理学者たちによる解説を付す。 |
| 著者紹介 |
マサチューセッツ州ボストン生まれ。ハーバード大学で博士号取得。同大学で精神分析家として活動。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1943年の機密文書が、2年後の独裁者の最期を予言していた?!大戦中のアメリカ軍戦略情報局(OSS)はどのようにヒトラーを描いたのか?CIAの前身のOSSが作成した心理分析報告書を全訳。現代の犯罪心理学者たちが解説を付す。心理学と歴史のもつ面白さを味わえる1冊。 |
| (他の紹介)目次 |
解説1 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」とは何か(「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説」はどのように書かれたか アドルフ・ヒトラーに対する心理歴史学的研究史 アドルフ・ヒトラーに対する身体的病理に関する研究史 「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説)の現代的意義と再評価 解説2 アドルフ・ヒトラーの生涯(第1期 形成期(1889〜1918) 第2期 台頭期(1919〜1933) 第3期 絶頂期(1934〜1941) 第4期 崩壊期(1942〜1945)) 「アドルフ・ヒトラーの心理分析―彼の生涯と伝説」(ヒトラー―彼自身が見た姿(自己認識) ヒトラー―ドイツ国民が知っている姿(他者からの認識) ヒトラー―側近たちが知る姿 ヒトラー―彼自身が知るヒトラー 心理学的分析と再構築 ヒトラーの将来における行動の予測) 解説3 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」解題(全能的自己像の形成と神格化への心理的連鎖 「小さな男」からメシアへ―劣等感の補償と集団的神話形成 側近が知るヒトラー―全能幻想の裏側にある未熟な自我と支配の心理構造 自己分裂と否認の心理構造―「彼自身が知るヒトラー」の内面世界 個人病理はいかにして歴史へと拡張されたのか) 解説4 現代のプロファイリング技術からみたヒトラー(プロファイリングの定義とその発展略史 現代のプロファイリング技術でヒトラーを分析する) |
| (他の紹介)著者紹介 |
ランガー,ウォルター・C. 1899‐1981。マサチューセッツ州ボストン生まれ。第一次世界大戦で米陸軍に従軍し、除隊後ハーバード大学に進学、1935年に博士号取得。精神分析を専門とし、1935〜1938年にウィーンでアンナ・フロイトの分析を受け、同時にユダヤ人精神分析家や反ナチ知識人の亡命を支援した。第二次世界大戦中はOSSに参加し、1943年に「ヒトラーの心理分析報告書」を作成。戦後はハーバード大学で精神分析家として活動し、非医師として初めてボストン精神分析協会およびアメリカ精神医学会に入会を認められた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 越智 啓太 学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了、警視庁科学捜査研究所、東京家政大学助教授を経て、法政大学文学部心理学科教授。専門:犯罪心理学、社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新岡 陽光 法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了、現在:人間環境大学総合心理学部総合犯罪心理学科講師(心理学博士)。専門:犯罪心理学、認知脳科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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