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書誌情報サマリ
| 書名 |
軍都を歩く 基地と住民の地域生活史 中公新書 2918
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| 著者名 |
清水 亮/著
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| 著者名ヨミ |
シミズ,リョウ |
| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2026.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
野畑 | 009966854 | 395.3/シ/ | 一般図書 | 成人室 | | 準備中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001155188 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
軍都を歩く 基地と住民の地域生活史 中公新書 2918 |
| 書名ヨミ |
グント オ アルク(チュウコウ シンショ) |
| 副書名 |
基地と住民の地域生活史 |
| 副書名ヨミ |
キチ ト ジュウミン ノ チイキ セイカツシ |
| 著者名 |
清水 亮/著
|
| 著者名ヨミ |
シミズ,リョウ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
8,302p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-12-102918-8 |
| ISBN |
978-4-12-102918-8 |
| 分類記号 |
395.3
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| 内容紹介 |
東京から郊外、地方へと拡散した軍隊は、地域に被害と利益をもたらした。下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子どもの姿等、身近に基地がある日常の実相を生活者の目線から描く。現在の課題に接続する歴史まちあるき。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。慶應義塾大学環境情報学部専任講師。博士(社会学)。「「予科練」戦友会の社会学」で日本社会学会奨励賞受賞。 |
| 件名1 |
軍事基地-歴史
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| 件名2 |
都市-歴史
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| (他の紹介)内容紹介 |
帝国日本の軍事施設が置かれていた街・軍都。東京から郊外、地方へと徐々に拡散した軍隊は、地域に被害と利益をもたらした。本書は身近に基地がある日常の実相を生活者の目線から描く。下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子ども…戦前・戦中の記憶は、戦後のまちづくりや自衛隊誘致につながる。藤沢、新宿、霞ヶ浦から呉、江田島、南西諸島まで。学術研究に現地取材を加え、現代の課題に接続する歴史まちあるき。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 軍用地の分散化の近現代素描 第一章 湘南海岸に眠る海軍と米軍の記憶〈神奈川県藤沢市辻堂〉 第二章 公園化する演習場〈軍都東京・新宿戸山ヶ原〉 第三章 「空都」と自衛隊のスペクタクル〈茨城県・霞ヶ浦〉 第四章 旧軍都の平和都市と海軍・自衛隊の街〈広島・呉・江田島〉 第五章 過疎化のなかの自衛隊誘致〈沖縄県八重山・与那国島〉 終章 歴史のフィールドワーク |
| (他の紹介)著者紹介 |
清水 亮 1991年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PD、東京大学未来ビジョン研究センター特任助教を経て2024年より慶應義塾大学環境情報学部専任講師。著書『「予科練」戦友会の社会学―戦争の記憶のかたち』(新曜社、2022年、日本社会学会奨励賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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