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書誌情報サマリ
| 書名 |
反抑圧的実践のはじめ方・続け方 ソーシャルワークを導くあなたの北極星
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| 著者名 |
坂本 いづみ/著
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| 著者名ヨミ |
サカモト,イズミ |
| 出版者 |
現代書館
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| 出版年月 |
2026.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
岡町 | 211014709 | 369.1/ハ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
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関連資料
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坂本 いづみ 茨木 尚子 竹端 寛 二木 泉 市川 ヴィヴェカ 笠原 千絵
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001154237 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
反抑圧的実践のはじめ方・続け方 ソーシャルワークを導くあなたの北極星 |
| 書名ヨミ |
ハンヨクアツテキ ジッセン ノ ハジメカタ ツズケカタ |
| 副書名 |
ソーシャルワークを導くあなたの北極星 |
| 副書名ヨミ |
ソーシャル ワーク オ ミチビク アナタ ノ ホッキョクセイ |
| 著者名 |
坂本 いづみ/著
茨木 尚子/著
竹端 寛/著
二木 泉/著
市川 ヴィヴェカ/著
笠原 千絵/著
|
| 著者名ヨミ |
サカモト,イズミ イバラキ,ナオコ タケバタ,ヒロシ ニキ,イズミ イチカワ,ヴィヴェカ カサハラ,チエ |
| 出版者 |
現代書館
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-7684-3616-5 |
| ISBN |
978-4-7684-3616-5 |
| 分類記号 |
369.16
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| 内容紹介 |
社会正義を基盤とし、押し殺されがちな違和感から出発するソーシャルワークのアプローチ「反抑圧的実践(AOP)」。その基本概念を整理し、支援者の違和感を出発点にどう行動につなげるかを問う。テキストデータ請求券付き。 |
| 著者紹介 |
カナダ、トロント大学ソーシャルワーク学部准教授。社会福祉士。博士。 |
| 件名1 |
ケース・ワーク
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| (他の紹介)内容紹介 |
支援者の「違和感」を出発点に、現場に潜む抑圧の構造を問い直す「反抑圧的実践(AOP)」。理論と経験が交差する全9章+仲間と読めるワークも収載。『脱「いい子」のソーシャルワーク』の著者たちが贈る、反抑圧的実践の決定版! |
| (他の紹介)目次 |
1部 北極星をめざせAOPの基礎的理解(反抑圧的実践(AOP)とは何か―「北極星」へ導く視座 他者の物語に耳を澄ます人たちへ―インターセクショナリティという灯を インターセクショナルアプローチを用いてケアとケア労働を考える 大学のなかで知的障害者と協働するということ―いい子をやめた(い)当事者たちからアライになるきっかけを学ぶ) 2部 北極星を見失ったときはAOPの実践編(北極星を見失った人たちへ―違和感を出発点とするAOP 批判的意識化とはなんだろうか? つながり労働としてのケア―AOP実践への接続 障害当事者が政策立案に参画するための反抑圧的実践―障害者制度改革に「中の人」として参加した経験とその省察を踏まえて 座談会 あなたの「北極星」はどこにある?―AOPの理論と実践をつなぐ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
坂本 いづみ カナダ、トロント大学ソーシャルワーク学部准教授。社会福祉士。博士。上智大学社会福祉学科卒業、同大学大学院修士号取得(社会福祉学専攻)。フルブライト奨学金を得て、ミシガン大学大学院ソーシャルワーク修士課程(MSW)と心理学修士課程修了後、ソーシャルワークと心理学の二重専攻で博士号取得。在学中に多国籍の留学生家族の支援のコミュニティ・プロジェクトを立ち上げた。トロント大学では、AOPの研究のほか、移民の雇用差別や、日系カナダ人のアートを使ったアクティビズムなど、コミュニティに根ざした参加型の研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 茨木 尚子 福岡県生まれ。明治学院大学社会学部教授。早稲田大学教育学部卒業後、東京都特別区福祉職として障害者施設での勤務を経て、明治学院大学大学院社会学専攻博士前期課程修了。日本における障害者自立生活センター創設期から、障害当事者の活動にかかわりながら、当事者主体の社会福祉支援とは何かを、組織運営も含めて研究課題としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竹端 寛 京都市生まれ。兵庫県立大学環境人間学部教授。大阪大学人間科学部卒、同大学院修了。博士(人間科学)。山梨学院大学教授を経て、現職。脱施設化と権利擁護研究を土台に、対話を基盤とした地域福祉・多職種連携などの研究や研修にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 二木 泉 大学卒業後、民間企業を経て、国際基督教大学博士前期課程修了(行政学修士)。介護福祉士として認知症専門デイサービス、訪問介護、専門学校講師などに従事。2014年に子どもと共にカナダに渡り、トロント大学大学院に留学(ソーシャルワーク修士)。現在はトロント郊外の高齢者入所施設にてアクティビティケアを実践しながら、トロント大学博士課程(社会学)に在籍。オンタリオ州認定ソーシャルワーカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 市川 ヴィヴェカ 三多摩生まれ。カナダ、トロントメトロポリタン大学ソーシャルワーク学部助教。社会福祉士・カウンセラー・保育士。NPO団体・市役所福祉保健部の非正規福祉職員として生活困窮世帯・生活保護世帯の子どもと家族支援に従事。2017年よりカナダ・トロント大学大学院社会福祉学部に留学。ソーシャルワーカー/カウンセラーとして、反抑圧的実践(AOP)に基づく支援に携わる。2026年よりトロントメトロポリタン大学にて、LGBTQ+難民申請者、またミックスレース当事者が経験する差別を研究テーマに、反人種差別の視点と当事者主体のアプローチに基づく研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 笠原 千絵 鎌倉市生まれ。上智大学総合人間科学部教授。上智大学文学部社会福祉学科卒業後、横浜市社会福祉職として障害者施設勤務を経て、同大学大学院へ。博士(社会福祉学)、社会福祉士。知的障害者との協働によるインクルーシブリサーチを軸に、参加・権利・社会的包摂をめぐる研究を通して、関係に内在する権力性を問い直す実践に取り組んでいる。当事者が活用できるよう、論文以外の形式による成果報告も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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