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書誌情報サマリ

書名

チャーハンという迷宮  なぜ国民食になったのか   NHK出版新書 764

著者名 石田 かおる/著
著者名ヨミ イシダ,カオル
出版者 NHK出版
出版年月 2026.7


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書誌詳細

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タイトルコード 1003001152498
書誌種別 図書
書名 チャーハンという迷宮  なぜ国民食になったのか   NHK出版新書 764
書名ヨミ チャーハン ト イウ メイキュウ(エヌエイチケー シュッパン シンショ)
副書名 なぜ国民食になったのか
副書名ヨミ ナゼ コクミンショク ニ ナッタ ノカ
著者名 石田 かおる/著
著者名ヨミ イシダ,カオル
出版者 NHK出版
出版年月 2026.7
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 4-14-088764-6
ISBN 978-4-14-088764-6
分類記号 383.81
内容紹介 国民食「チャーハン」はいつ日本にやってきたのか、そもそもどう定義される料理なのか。明治のガチ中華から「炒めない」チャーハンまで、膨大な調査からチャーハンの歴史をひも解くとともに、知られざる日本人像を提示する。
著者紹介 記者、チャーハン・ヒストリアン。週刊誌『AERA』などを経て、フリー。
件名1 米飯-歴史

(他の紹介)内容紹介 国民食の一角にして、町中華の顔である「チャーハン」。当たり前の顔をして食卓に溶け込んでいるが、実は謎だらけの料理である。いつ日本にやってきたのか。いかにして、なぜ国民食となったのか。そもそも「チャーハン」とはどう定義されるべき料理なのか。本書ではそんな「チャーハンの謎」を徹底解明。チャーハンの歴史に取り組んだ初めての本になる。本邦初、次々と明かされる新事実。チャーハンの敵は「豚臭さ」だった?!洋風チャーハンの方が中国チャーハンより先だった?!昭和30年代に巻き起こった「冷や飯論争」を解決したのはチャーハン?!「パラパラ派」と「しっとり派」の飽くなき抗争の行方とは?!そして「炒めない」チャーハンも登場する現代、日本人はチャーハンに何を託すのか。米粒大から覗き込んだ先に浮かび上がる、知られざる“日本人像”と等身大の“家庭料理史”。膨大な調査で、「米と油と日本人の150年史」を描く、愛と混沌のフードエンターテインメント!
(他の紹介)目次 序章 身近なのに、謎を秘めた料理
第1章 中国料理店「3つのエポック」〜チャーハンと町中華の起源〜
第2章 マスメディアの形成と“大正の中国料理ブーム”
第3章 「主婦」の誕生〜1900年のハムライス〜
第4章 『きょうの料理』と国民食になるチャーハン
第5章 「冷や飯論争」と「ピラフはチャーハンか?」問題
第6章 「男の料理」という呪縛〜パラパラ論争としっとり派の逆襲〜
第7章 なぜわざわざ料理をするのか?〜「炒めないチャーハン」の時代に〜
終章 米と油と日本人
(他の紹介)著者紹介 石田 かおる
 記者、チャーハン・ヒストリアン。週刊誌『AERA』などを経て、2022年からフリー。「食」「教育」「ライフスタイル」の分野を多く手がける。2018年、『きょうの料理』の60年間のチャーハンについて、作り方の変遷を分析した記事を『AERA』に執筆。その摩訶不思議な世界を知ったことをきっかけに、チャーハンを通した歴史・時代探索にとらわれる。本書は、チャーハン沼にはまり生還した、4年間の探訪と探究の集大成である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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