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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

酒好きの記   集英社新書 1314

著者名 大竹 聡/著
著者名ヨミ オオタケ,サトシ
出版者 集英社
出版年月 2026.6


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1 服部210989067596.7/オ/一般図書成人室 貸出中  ×

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596.7 596.7
酒 酒場

書誌詳細

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タイトルコード 1003001147991
書誌種別 図書
書名 酒好きの記   集英社新書 1314
書名ヨミ サケズキ ノ キ(シュウエイシャ シンショ)
著者名 大竹 聡/著
著者名ヨミ オオタケ,サトシ
出版者 集英社
出版年月 2026.6
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 4-08-721414-7
ISBN 978-4-08-721414-7
分類記号 596.7
内容紹介 酒が、酒場が「自分」をつくってくれた。還暦を超えた「酒呑まれ」ライターが、みずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容に至るまでを綴る。
著者紹介 東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。ライター。出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリー。ミニコミ誌『酒とつまみ』を創刊。著書に「酒呑まれ」など。
件名1
件名2 酒場

(他の紹介)内容紹介 酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか―。酒と酒場、人と人情を描き続けてきた著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。大人の酒の飲み方、酒場との付き合い方がわかる一冊。
(他の紹介)目次 酔っ払いの前口上―夜中にひとり昭和四十年代を振り返る
第一夜 酒場の原風景―モツ焼きの煙
第二夜 お馴染みさんへのはるかな道―通い始め、注文の品とタイミングなど
第三夜 酒場あれこれ―角打ち、居酒屋、大衆酒場で飲み修業
第四夜 ひとり酒のススメ―最寄り駅、隣駅、そして旅先の酒場へ
第五夜 飲兵衛には旅をさせよ―旅の酒のうまさ、酒の旅の愉楽
第六夜 飲兵衛とカネの話―計算するだけ無駄ってことよ
第七夜 コロナ禍の後で―今はなき新宿の名店を偲ぶ
第八夜 酒の道にお作法はありや―おとなしくなった酔っ払いたちへ
第九夜 酒飲みの健康について―痛風メンタル説を撤回す
第十夜 あの店この店に佳肴あり―豆腐一丁あればいいとはいえ
第十一夜 さよならだけが人生だ―別れはいつも突然やってくる
第十二夜 酒の名人たち―酒は飲む人だけのものならず
後口上―息をするように酒を飲む
(他の紹介)著者紹介 大竹 聡
 ライター。1963年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒や酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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