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書誌情報サマリ

書名

人間解放の社会学へ  リーディングス見田宗介=真木悠介  

著者名 見田 宗介/[著]
著者名ヨミ ミタ,ムネスケ
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.5


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見田 宗介 真木 悠介 佐藤 健二
361.04 361.04
社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1003001143017
書誌種別 図書
書名 人間解放の社会学へ  リーディングス見田宗介=真木悠介  
書名ヨミ ニンゲン カイホウ ノ シャカイガク エ
副書名 リーディングス見田宗介=真木悠介
副書名ヨミ リーディングス ミタ ムネスケ マキ ユウスケ
著者名 見田 宗介/[著]   真木 悠介/[著]   佐藤 健二/編
著者名ヨミ ミタ,ムネスケ マキ,ユウスケ サトウ,ケンジ
出版者 河出書房新社
出版年月 2026.5
ページ数 518p
大きさ 21cm
ISBN 4-309-23187-7
ISBN 978-4-309-23187-7
分類記号 361.04
内容紹介 現代社会学をリードした巨星・見田宗介=真木悠介。初期の「意識構造」を論じた作品から、巨視的で人類史的な「未来社会」の構想に及ぶ晩年の歴史社会学の論考まで、見田宗介=真木悠介の思考の軌跡を追体験できる道案内の書。
著者紹介 社会学者。東京大学名誉教授。著書に「現代日本の精神構造」「価値意識の理論」など。
件名1 社会学

(他の紹介)内容紹介 社会学の巨星による、明晰なる思考の軌跡を追体験。読者の探検を待つテクストの森へ―
(他の紹介)目次 純粋戦后派の意識構造
死者との対話 日本文化の前提とその可能性
社会心理と社会意識
現代における不幸の諸類型 疎外―〈日常性〉の底にあるもの
明治、大正、昭和期の身上相談 回答内容の変遷
日本読書新聞論壇時評
価値意識研究の方法
近代日本の心情の歴史
職業と家庭の彼方に 生きがいの自立的設計のために
報告 核心家族化の影響
週刊朝日小品集
失われた言葉を求めて 想像力の陣地の奪還
態度表明 (付録)東大闘争の現段階と教官の主体的課題
標的抄
解放のための〈全体理論〉をめざして
未来構想の理論 創造的実践の論理
現代社会の理論の構成(ノート)
価値空間と行動決定
一人の命と百万人の命
欲求の解放とコミューン〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 佐藤 健二
 1957年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

1 純粋戦后派の意識構造   13-17
2 死者との対話   日本文化の前提とその可能性   18-28
3 社会心理と社会意識   29-34
4 現代における不幸の諸類型   疎外-<日常性>の底にあるもの   35-78
5 明治、大正、昭和期の身上相談   回答内容の変遷   79-84
6 日本読書新聞論壇時評   85-93
7 価値意識研究の方法   94-150
8 近代日本の心情の歴史   151-180
9 職業と家庭の彼方に   生きがいの自立的設計のために   181-189
10 報告核心家族化の影響   190-195
11 週刊朝日小品集   196-205
12 失われた言葉を求めて   想像力の陣地の奪還   206-216
13 態度表明   (付録)東大闘争の現段階と教官の主体的課題   217-225
14 標的抄   226-227
15 解放のための<全体理論>をめざして   228-241
真木 悠介/著
16 未来構想の理論   創造的実践の論理   242-274
真木 悠介/著
17 現代社会の理論の構成(ノート)   275-276
真木 悠介/著
18 価値空間と行動決定   277-294
19 一人の命と百万人の命   295-297
20 欲求の解放とコミューン   298-307
真木 悠介/著
21 現代社会の存立構造   物象化・物神化・自己疎外   308-339
真木 悠介/著
22 現代社会の社会意識   340-361
23 七〇年代における青年像の変貌   362-379
24 越境する知   社会学への誘い   380-385
25 交響圏とルール圏   社会構想の重層理論   386-402
26 自己準拠系の内部問題   403-425
27 近代の矛盾の「解凍」   脱高度成長期の精神変容   426-441
28 幸福感受性が、未来の社会をデザインする。   442-445
29 情報化 消費化社会の転回   自立システムの透徹   446-468
30 軸の時代Ⅰ 軸の時代Ⅱ   森をめぐる思考の冒険   469-477
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