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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
岡町 | 210978680 | 108/ミ/9 | 一般図書 | 成人室 | | 在庫 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001138608 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
未来世界を哲学する 第9巻 |
| 書名ヨミ |
ミライ セカイ オ テツガク スル |
| 多巻書名 |
民主主義と共和主義の哲学 |
| 著者名 |
《未来世界を哲学する》編集委員会/編
|
| 著者名ヨミ |
ミライ セカイ オ テツガク スル ヘンシュウ イインカイ |
| 出版者 |
丸善出版
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
6,188p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-621-30990-2 |
| ISBN |
978-4-621-30990-2 |
| 分類記号 |
108
|
| 内容紹介 |
政治的・経済的・社会的分断への処方箋を示せずにいるリベラル・デモクラシー。解決策は民主主義をより平等なものにすることなのか。民主主義とは異なる思想を理念とすることなのか。秩序と正義を可能にする政治を構想する。 |
| 件名1 |
哲学
|
| (他の紹介)内容紹介 |
古代アテネに起源を持つ民主主義は、20世紀には自由主義と歩を合わせたリベラル・デモクラシーとして、一定の正統性を示した。だが20世紀はまた、グローバリゼーションとテクノロジーの進歩の下、さまざまな軸での両極化が進む時代でもあった。そしてリベラル・デモクラシーは、深度を増す政治的・経済的・社会的分断に対して、有効な処方箋を示すことができずにいる。解決策は、民主主義をより平等なものにすることなのか。あるいは知者の政治や共通善の政治を模索する中で、民主主義とは異なる思想を理念とすることなのか。来るべき時代へ向けて、秩序と正義を可能にする政治を構想する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 共和主義的リベラル・デモクラシーの可能性―個人を尊重する政治とは(いまなぜ共和主義なのか リベラリズムとの交差点 リベラルな共和主義への展開 家庭の「公共空間」化と自由 おわりに―個人を尊重する政治とは) 第2章 社会の分断とリベラリズム―誰にとっても生きやすい社会は可能か(リベラリズムとは何か? 屈辱の政治・労働の尊厳・共通善の政治 リベラリズムか?共通善の政治か? リベラリズムと正義の概念 差別の禁止としてのリベラリズムの可能性 それでもなお残る問題 おわりに―〈誰もが抱える生きづらさ〉への共感から連帯へ) 第3章 ロトクラシーとエピストクラシー―デモクラシーの対抗構想の数理モデル(選挙制と抽選制 政治的平等の三つの側面 抽選、選挙、平等 エピストクラシーとは何か? 有能性原理とエピストクラシー 被選挙権制限型エピストクラシーの擁護 おわりに―デモクラシーの哲学的再検討に向けて) 第4章 二一世紀のデジタル民主主義とコモンへの道―「歴史の終わり」の終わりを生きるために(「歴史の終わり」とリベラル・デモクラシー批判 「歴史の終わり」の終わりと全体主義的リバタリアニズム Pluralityのテクノロジーと民主主義の未来 おわりに―民主主義を再設計し続けるために) |
| (他の紹介)著者紹介 |
神島 裕子 立命館大学総合心理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 悠一郎 神戸大学大学院法学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 福家 佑亮 日本学術振興会特別研究員(PD・東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 李 舜志 法政大学社会学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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