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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中世日本宗教史 第1巻 

著者名 蓑輪 顕量/編
著者名ヨミ ミノワ,ケンリョウ
出版者 春秋社
出版年月 2026.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求番号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 岡町210968145162.1/チ/1一般図書成人室 在庫 

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162.1 162.1
宗教-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1003001135593
書誌種別 図書
書名 中世日本宗教史 第1巻 
書名ヨミ チュウセイ ニホン シュウキョウシ
多巻書名 王朝文化の胎動
著者名 蓑輪 顕量/編   菊地 大樹/編   増記 隆介/編   高橋 悠介/編
著者名ヨミ ミノワ,ケンリョウ キクチ,ヒロキ マスキ,リュウスケ タカハシ,ユウスケ
出版者 春秋社
出版年月 2026.4
ページ数 8,251p
大きさ 22cm
ISBN 4-393-29968-5
ISBN 978-4-393-29968-5
分類記号 162.1
内容紹介 摂関期から戦国時代までの「中世の宗教史」を仏教学、歴史学、美術史学などの観点から描き出す。第1巻は、摂関期〜鳥羽院政期を対象とし、東大寺、仏像、密教、浄土教、陰陽道などについて取り上げる。
著者紹介 東京大学大学院博士課程単位取得退学。同大学名誉教授。立正大学教授。博士(文学)。
件名1 宗教-日本

(他の紹介)内容紹介 中世の始まりは日本らしさの始まりなのか?この時代に国風文化が始まったとされているが、遣唐使の停止による国風文化の発生という定説は近年の研究によって変わってきている。末法とされた時代の浄土信仰の高まりと天台宗僧侶の関係、東大寺とその周辺の影響関係、陰陽道とはなにか、など今までの常識を捉え直す、最新の中世日本宗教史。
(他の紹介)目次 第一章 総論 王朝文化の胎動(増記隆介)
第二章 摂関・院政期の宗教と東大寺(遠藤基郎)
第三章 陰陽道は宗教か?―〈術数文化〉から考える(水口幹記)
第四章 平安時代後期の仏像(田中健一)
第五章 『往生要集』と源信の諸著作との関連性(村上明也)
第六章 摂関期・院政期の叡山浄土教(栁澤正志)
第七章 真言密教と浄土教―覚鑁・静遍(大鹿眞央)
第八章 道長時代の仏教美術―絵画を中心に(増記隆介)
(他の紹介)著者紹介 蓑輪 顕量
 1960年生まれ、東京大学大学院博士課程単位取得退学・博士(文学)、立正大学教授・東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
菊地 大樹
 1968年生まれ、東京大学大学院博士課程中途退学・博士(文学)、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
増記 隆介
 1974年生まれ、東京大学大学院博士課程中途退学・博士(文学)、東京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 悠介
 1978年生まれ、東京大学大学院博士課程単位取得退学・博士(学術)、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

1 総論 王朝文化の胎動   3-15
増記 隆介/著
2 摂関・院政期の宗教と東大寺   17-44
遠藤 基郎/著
3 出雲の仏像・神像にとっての「中世」   コラム 1   45-48
濱田 恒志/著
4 陰陽道は宗教か?   <術数文化>から考える   51-80
水口 幹記/著
5 聖徳太子信仰の展開   コラム 2   81-84
榊原 史子/著
6 平安時代後期の仏像   85-118
田中 健一/著
7 院政期宗教文化としての『扶桑略記』   コラム 3   119-122
三好 俊徳/著
8 『往生要集』と源信の諸著作との関連性   123-151
村上 明也/著
9 法華験記   コラム 4   152-155
岡田 文弘/著
10 摂関期・院政期の叡山浄土教   157-181
柳澤 正志/著
11 陽光に消える露霜   懺悔と和歌   182-185
岡崎 真紀子/著
12 真言密教と浄土教   覚鑁・静遍   187-217
大鹿 眞央/著
13 道範の教学   コラム 6   218-221
佐藤 もな/著
14 道長時代の仏教美術   絵画を中心に   223-251
増記 隆介/著
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