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書誌情報サマリ

書名

武器と農具の江戸時代  刀狩りから幕末まで   ちくま学芸文庫 タ63-1

著者名 武井 弘一/著
著者名ヨミ タケイ,コウイチ
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.4


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1 千里210973426210.5/タ/一般図書成人室 貸出中  ×

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210.5 210.5
日本-歴史-江戸時代 農民-歴史 銃砲-歴史 狩猟-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1003001134927
書誌種別 図書
書名 武器と農具の江戸時代  刀狩りから幕末まで   ちくま学芸文庫 タ63-1
書名ヨミ ブキ ト ノウグ ノ エド ジダイ(チクマ ガクゲイ ブンコ)
副書名 刀狩りから幕末まで
副書名ヨミ カタナガリ カラ バクマツ マデ
著者名 武井 弘一/著
著者名ヨミ タケイ,コウイチ
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.4
ページ数 333p
大きさ 15cm
ISBN 4-480-51353-3
ISBN 978-4-480-51353-3
分類記号 210.5
内容紹介 江戸時代の百姓は、実は武士よりも鉄砲を多く持っていた。泰平の世を築いた幕府の下で、百姓たちはなぜ、どのように鉄砲を死守していったのか。銃規制をめぐる幕府・役人、鳥獣との攻防など、奮闘する百姓たちの姿を描く。
件名1 日本-歴史-江戸時代
件名2 農民-歴史
件名3 銃砲-歴史
書誌来歴・版表示 「鉄砲を手放さなかった百姓たち」(朝日新聞出版 2010年刊)の改題,加筆修正し補論二篇を加える

(他の紹介)内容紹介 豊臣秀吉の「刀狩り」により、すべての武器が没収され、民衆は武装解除されたといわれている。その後、江戸時代は平和となり、武器は必要とされなくなった。しかし、百姓は取り締まりをのがれて、鉄砲を所持し、使っていた形跡があったのである。生き物への慈愛を謳った綱吉、鷹狩りを復活させた吉宗。度重なる不作の危機のなか、なぜ、百姓は鉄砲を必要としたのか。鳥や猪、鹿などの獣との関わり、農耕の営みなど、百姓が自然といかに向き合ってきたのかを描いた『鉄砲を手放さなかった百姓たち』に改題増補を加えた一冊。
(他の紹介)目次 はじめに 鉄砲を手にした百姓
第1章 鉄砲改めの始まり―家綱政権(一六五一〜一六八〇)
第2章 生類憐みのかげに―綱吉政権(一六八〇〜一七〇九)
第3章 復活した鷹場とともに―享保の改革(一七一六〜一七四五)
第4章 暗躍するアウトロー―大御所時代(一八三七〜一八四一)
第5章 上知令とあわせて―天保の改革(一八四一〜一八四三)
終章 鉄砲を選んだ百姓
おわりに “武器”から“農具”へ
(他の紹介)著者紹介 武井 弘一
 1971年、熊本県生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。専門は日本近世史、とくに江戸時代の村社会と自然環境の研究。著書に『江戸日本の転換点―水田の激増は何をもたらしたか』(NHK出版、第4回河合隼雄学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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