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書誌情報サマリ

書名

将軍の都の客人  越後の寺娘・常野、江戸を訪う  

著者名 エイミー・スタンリー/[著]
著者名ヨミ エイミー スタンリー
出版者 みすず書房
出版年月 2026.3


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210.55 210.55
日本-歴史-江戸時代

書誌詳細

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タイトルコード 1003001128672
書誌種別 図書
書名 将軍の都の客人  越後の寺娘・常野、江戸を訪う  
書名ヨミ ショウグン ノ ミヤコ ノ キャクジン
副書名 越後の寺娘・常野、江戸を訪う
副書名ヨミ エチゴ ノ テラムスメ ツネノ エド オ オトナウ
著者名 エイミー・スタンリー/[著]   原 直史/監訳   石垣 賀子/訳
著者名ヨミ エイミー スタンリー ハラ,ナオフミ イシガキ,ノリコ
出版者 みすず書房
出版年月 2026.3
ページ数 13,267,48p
大きさ 20cm
ISBN 4-622-09750-1
ISBN 978-4-622-09750-1
分類記号 210.55
内容紹介 1804年、越後に生まれた寺娘・常野は、3度の離縁をへて36歳で江戸へ出奔。家族と取り交わした約130通におよぶ書状や同時代の多彩な史・資料をもとに、彼女の実像と江戸後期を生きた人々の息吹を蘇らせる。
著者紹介 米ノースウエスタン大学歴史学部教授。「将軍の都の客人」で全米批評家協会賞、PEN ジャクリーン・ボグラッド・ウェルド伝記賞受賞。
件名1 日本-歴史-江戸時代

(他の紹介)内容紹介 「さてわたくし ふといど(江戸)かんだ(神田)みな(皆)川町へまへ(参)り なんぎ(難儀)いたし候(私は思いがけず江戸の神田皆川町へ参りましたが、とても大変な思いをしました)」1839(天保10)年の秋、越後(現・新潟県)の実家の母のもとに送られた一通の書状。差出人の娘・常野(つねの)は、決意を胸に、ひそかに故郷を捨てて江戸へと旅立っていた。本書は、19世紀前半の日本に実在した女性の起伏に富んだ生涯を、アメリカの日本史研究者が解き明かす歴史書である。1804(文化元)年、越後は石神(いしがみ)村の浄土真宗の寺・林泉寺(りんせんじ)に生まれた常野は、3度の離縁をへて36歳で江戸へ出奔。旗本・松平友三郎の屋敷や歌舞伎役者・5世岩井半四郎が所有する屋敷に奉公して自活する日々。同郷の幼馴染・博輔(ひろすけ)との破局と帰郷。南町奉行・遠山左衛門尉景元(名奉行「遠山の金さん」のモデル)に仕官がかなった博輔に請われ、再び江戸へ。一方、国内外の状況は揺れ動き、米提督ペリーの来航が目前に迫っていた。常野が林泉寺の家族と取り交わした約130通におよぶ書状や同時代の多彩な史・資料をもとに、彼女の実像と江戸後期を生きた人々の息吹を蘇らせる。全米批評家協会賞受賞、中・韓・独・露など多言語に翻訳されている世界的話題作。PEN/ジャクリーン・ボグラッド・ウェルド伝記賞受賞。
(他の紹介)目次 第一章 はるか遠い場所で
第二章 出羽と越後で
第三章 江戸へ
第四章 長屋からの眺め
第五章 冬の侍
第六章 都市の装い
第七章 家の揉めごと、国の内乱
第八章 町奉行所にて
第九章 常野去りしのち
(他の紹介)著者紹介 スタンリー,エイミー
 米ノースウエスタン大学歴史学部教授。ハーヴァード大学で2007年に博士号取得(東アジアの言語と文明)。関西大学、早稲田大学にも留学。専攻、近世・近代日本社会史、およびグローバル・ヒストリー、女性史・ジェンダー史。本書(Scribner、2020)は、全米批評家協会賞およびPEN/ジャクリーン・ボグラッド・ウェルド伝記賞を受賞し、ピュリッツァー賞(伝記部門)の最終候補に選ばれるなど高い評価を得る。これまでに国際交流基金、日米友好委員会、全米人文科学基金、ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団からフェローシップを授与されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原 直史
 新潟大学人文社会・教育科学系(人文学部)教授。新潟史学会会長も務める。1962年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻、日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石垣 賀子
 翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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