検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。
    在庫の資料を予約してもすぐに準備できるとは限りません。
    お急ぎの場合は所蔵館にて当日中のお取り置きができますので、予約をせずに所蔵館にお電話でお問い合わせください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

医学とはどのような学問か  医学概論・医学哲学講義  

著者名 杉岡 良彦/著
著者名ヨミ スギオカ,ヨシヒコ
出版者 春秋社
出版年月 2026.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求番号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 野畑210954848490.1/ス/一般図書成人室 貸出中  ×

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1003001128572
書誌種別 図書
書名 医学とはどのような学問か  医学概論・医学哲学講義  
書名ヨミ イガク トワ ドノヨウナ ガクモン カ
副書名 医学概論・医学哲学講義
副書名ヨミ イガク ガイロン イガク テツガク コウギ
著者名 杉岡 良彦/著
著者名ヨミ スギオカ,ヨシヒコ
出版者 春秋社
出版年月 2026.3
ページ数 15,282,4p
大きさ 20cm
ISBN 4-393-32422-6
ISBN 978-4-393-32422-6
分類記号 490.1
内容紹介 実践知と人文知の健全なバランスを養う、医学概論・医学哲学の入門講義。医学の方法論や人間観、医療倫理と医療制度、医学が追求する「価値」について考える。初版を全面的にアップデートし、1講を付加した改訂版。
著者紹介 東海大学大学院医学研究科博士課程環境生態系専攻修了。京都府立医科大学医学生命倫理学准教授。医師。日本医学哲学倫理学会学会賞、湯浅泰雄著作賞受賞。著書に「哲学としての医学概論」など。
件名1 医学哲学

(他の紹介)内容紹介 医学は人々の生死に関わる実践的学問であり、科学的な営みだけでは不十分だ。医学の方法論・人間論、倫理や価値、さらに教育現場の構造を、思想的・歴史的な背景をもふまえて丁寧に吟味・解説した初版を全面的にアップデートし、医療に不可欠な「共感」「共苦」に関する1講も付加。実践知と人文知の健全なバランスを養う画期的入門講義、最新版。
(他の紹介)目次 第1講 医学哲学とは1―医学の哲学と科学の問題
第2講 医学哲学とは2―医学哲学と農学原論の比較を通じて医学の全体像を問う
第3講 医学の科学論1―分子生物学と臨床疫学/EBM
第4講 医学の科学論2―臨床疫学/EBMの意義とNBM
第5講 医学の人間観1―医学は人間をどのように考えるのか
第6講 医学の人間観2―フランクルの人間観と次元的人間論
第7講 医療倫理と医療制度1―医療倫理はなぜ必要なのか
第8講 医療倫理と医療制度2―医療技術の発展と人間の尊厳
第9講 医学が追求する「価値」の問題1―医学は何を目指しているのか
第10講 医学が追求する「価値」の問題2―健康とは苦しみを取り除くことなのか
第11講 医師・医療者になる意味―医学・医療における「共感」「共苦」の必要性と自己超越
第12講 現代医学の諸問題1―研究不正の問題を考える
第13講 現代医学の諸問題2―代替医療や統合医療は疑似科学か
第14講 医学教育における教養教育の意義を考える―医学哲学・医学概論の観点から
第15講 生物心理社会―スピリチュアルモデルと精神的人格
(他の紹介)著者紹介 杉岡 良彦
 1966年生まれ。1990年、京都大学農学部卒業(農学原論講座)。1998年、京都府立医科大学卒業。精神神経科研修医を経て、2004年、東海大学大学院医学研究科博士課程環境生態系専攻修了(がんの細胞内シグナル伝達に関する予防医学的研究を行う。International Journal of Cancer、2004)。旭川医科大学医学部医学科健康科学講座講師、上野病院診療部勤務を経て、京都府立医科大学医学生命倫理学准教授。医師、博士(医学)、精神保健指定医。2015年、日本医学哲学倫理学会学会賞、湯浅泰雄著作賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。