蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
親友は山に消えた
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| 著者名 |
小林 元喜/著
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| 著者名ヨミ |
コバヤシ,モトキ |
| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2026.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
千里 | 009895590 | 740.2/ヒ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001127016 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
親友は山に消えた |
| 書名ヨミ |
シンユウ ワ ヤマ ニ キエタ |
| 著者名 |
小林 元喜/著
|
| 著者名ヨミ |
コバヤシ,モトキ |
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
335p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-09-389844-7 |
| ISBN |
978-4-09-389844-7 |
| 分類記号 |
740.21
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| 内容紹介 |
親友で山岳カメラマンの平賀淳は、アラスカの氷河で突然命を落とした。平賀の「最期の場所」を訪ね、氷河を歩き、滑落現場の座標にたどり着く壮絶な旅路を軸に、平賀の人生を「親友」である著者の目線から丹念にふり返る。 |
| 著者紹介 |
山梨県甲斐市生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。村上龍のアシスタント、野口健のマネージャー等を務めた。著書に「さよなら、野口健」がある。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
登山経験の乏しい46歳の著者が、アラスカの深淵に向かった。親友の山岳カメラマン、平賀淳が3年前に滑落した最期の地へ。「どうしても、ここに来たかったんだ」嫉妬、喪失…「親友」とは何か?心揺さぶる私ノンフィクション。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 「くだらん。くだらん。来たらどうだ。俺のいる高校へ」(葬儀 ウナギイヌ ほか) 第二章 「物書きになる。これも含めて全部書ける。それができる。必ずできる」(携帯破壊 僕をエベレストに連れて行ってください。ギャラはいりません ほか) 第三章 「本当にあっという間に人って死んじゃうから。あっという間に亡くなってしまうから」(それだけは言うな 山は人を食べる ほか) 第四章 「淳、来たぞ。ここまで。会いたかったぞ。会いたかったんだ」(緯度と経度 スティッキー ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
小林 元喜 1978年、山梨県甲斐市生まれ。法政大学経済学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。法政大学在学中より作家の村上龍のアシスタントとしてリサーチ、ライティングを開始。『共生虫ドットコム』(講談社)、『13歳のハローワーク』(幻冬舎)等の制作に携わる。卒業後は東京都知事(当時)の石原慎太郎公式サイトの制作・運営、登山家の野口健のマネージャー等を務める。野口健のマネージャーを計10年務めるが、その間、有限会社野口健事務所への入社と退社を三度繰り返す中で、様々な職を転々とする。2022年刊『さよなら、野ロ健』(集英社インターナショナル)が「第19回開高健ノンフィクション賞」および「2022年Yahoo!ニュース 本屋大賞ノンフィクション本大賞」にノミネート。本書が2冊目の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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