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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
服部 | 009865668 | 645.2/ワ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001112874 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
馬と人の古代史 角川選書 684 |
| 書名ヨミ |
ウマ ト ヒト ノ コダイシ(カドカワ センショ) |
| 著者名 |
若狭 徹/著
|
| 著者名ヨミ |
ワカサ,トオル |
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
240p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-04-703748-9 |
| ISBN |
978-4-04-703748-9 |
| 分類記号 |
645.2
|
| 内容紹介 |
軍事・農耕・荷役・情報伝達・祭祀での役割を通して、馬が古代国家の形成と生活と心性に与えた影響を解説。考古学の成果を中心に、文献史学・動物考古学・分析科学を統合し、馬と人が織りなした古代史を捉え直す。 |
| 著者紹介 |
長野県生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。同大学文学部教授。群馬県立歴史博物館特別館長。藤森栄一賞、濱田青陵賞、古代歴史文化賞受賞。著書に「埴輪は語る」など。 |
| 件名1 |
うま(馬)-歴史
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| 件名2 |
日本-歴史-古代
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| (他の紹介)内容紹介 |
古墳時代に始まった馬の導入は、日本の歴史の中でも有数の動力革命であった。渡来人を通じて国策化された馬生産は畿内から全国に広がった。火山灰に埋もれた牧の遺構、古代官道を利用した駅伝制の運用などを検証し、軍事・農耕・荷役・情報伝達・祭祀での役割を通して、馬が古代国家の形成と生活と心性に与えた影響を解説。考古学の成果を中心に、文献史学・動物考古学・分析科学を統合し、馬と人が織りなした古代史を捉え直す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 馬はどのように受け入れられたか(馬形埴輪をみる 馬生産の始まり 畿内の馬生産 馬生産を支えた信濃 上毛野の馬生産 西国の馬生産の開始 古代文献にみる馬の導入) 第2章 馬生産と馬利用の実像(古墳時代の牧の実態 馬の搬送ルート 古代の役所と馬制度 官道の整備と馬) 第3章 古代馬の実像(動物考古学から分かる古代馬 働く古代の馬 エミシの馬 馬に関わる祭祀と祈り) |
| (他の紹介)著者紹介 |
若狭 徹 1962年、長野県生まれ、群馬県で育つ。日本考古学(主に古墳時代)、文化財学。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。国史跡保渡田古墳群の調査・整備、かみつけの里博物館の建設を担当。高崎市教育委員会文化財保護課長を経て、明治大学文学部教授・群馬県立歴史博物館特別館長。博士(史学)。藤森栄一賞・濱田青陵賞・古代歴史文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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