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書誌情報サマリ
| 書名 |
裁判官が見た人間の本性 ちくま新書 1897
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| 著者名 |
瀬木 比呂志/著
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| 著者名ヨミ |
セギ,ヒロシ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2026.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
東豊中 | 009868563 | 914.6/セ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001112712 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
裁判官が見た人間の本性 ちくま新書 1897 |
| 書名ヨミ |
サイバンカン ガ ミタ ニンゲン ノ ホンセイ(チクマ シンショ) |
| 著者名 |
瀬木 比呂志/著
|
| 著者名ヨミ |
セギ,ヒロシ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-480-07724-0 |
| ISBN |
978-4-480-07724-0 |
| 分類記号 |
914.6
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| 内容紹介 |
内なる「悪」、狂気、愛と性、幸福…。人間性の深淵を覗かざるをえない裁判官という仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品を渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々層を、縦横無尽に活写する。 |
| 著者紹介 |
名古屋市生まれ。東京大学法学部卒。明治大学名誉教授。元裁判官。「ニッポンの裁判」で城山三郎賞受賞。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ―裁判官は人間をどう見ているのか 第1章 人間とその「生」の種々相(「結婚」の本質をめぐって 愛と性の複雑さ、不思議さ 親子という難しい関係 人生の「師」とは 友人と交友について 私たちの内なる「悪」 イノセンス(無垢)という観念 うつと狂気を考える 予言と運命をめぐって 必ず訪れる「死」について) 第2章 社会の中の人間(プライヴァシーの意味 コミュニケーションは難しい 「原告」のつらい立場 メディアと人間 人間の尊厳を考える 「自分が一番」ということ 幸福と自己実現欲求をめぐって) 第3章 大きな世界と人間(「私」とは何か? 宇宙の中の人間) エピローグ―夕べに死すとも可なり |
| (他の紹介)著者紹介 |
瀬木 比呂志 1954年、名古屋市生まれ。明治大学名誉教授。東京大学法学部卒。1979年から裁判官、2012年から2025年まで明治大学法科大学院教授。専門は民事訴訟法・法社会学。在米研究2回。著書に、『ニッポンの裁判』(第2回城山三郎賞受賞)(講談社現代新書)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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