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書誌情報サマリ
| 書名 |
本当のことを言おうか 3 谷川俊太郎精選対話
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| 著者名 |
谷川 俊太郎/著
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| 著者名ヨミ |
タニカワ,シュンタロウ |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
東豊中 | 009865437 | 914.6/タ/3 | 一般図書 | 成人室 | | 在庫 |
○ |
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谷川 俊太郎 木島 始 ロジャー・パルバース 大岡 信 高橋 源一郎 吉本 隆明 佐野 洋子 和合 亮一 伊…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001111240 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
本当のことを言おうか 3 谷川俊太郎精選対話 |
| 書名ヨミ |
ホントウ ノ コト オ イオウカ |
| 副書名 |
谷川俊太郎精選対話 |
| 副書名ヨミ |
タニカワ シュンタロウ セイセン タイワ |
| 著者名 |
谷川 俊太郎/著
木島 始/[述]
ロジャー・パルバース/[述]
大岡 信/[述]
高橋 源一郎/[述]
吉本 隆明/[述]
佐野 洋子/[述]
和合 亮一/[述]
伊藤 比呂美/[述]
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| 著者名ヨミ |
タニカワ,シュンタロウ キジマ,ハジメ ロジャー パルバース オオオカ,マコト タカハシ,ゲンイチロウ ヨシモト,タカアキ サノ,ヨウコ ワゴウ,リョウイチ イトウ,ヒロミ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
9,276p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-00-061722-2 |
| ISBN |
978-4-00-061722-2 |
| 分類記号 |
914.6
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| 内容 |
内容:日本語のひびきにみみをすます 木島始述. 自己表現という呪縛から自由でありたい ロジャー・パルバース述. どんな詩を読んできたかどんな詩を読んだらよいか ことば・日本語・詩 大岡信述. バカみたいなものを書きたい 高橋源一郎述. ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと 吉本隆明述. 子供時代・絵本・恋愛 佐野洋子述. 音の力オノマトペの力 和合亮一述. 詩とことば 伊藤比呂美述. 「手帖」より リズムについての断片 いわゆる詩の朗読について 歌うということ |
| 内容紹介 |
谷川俊太郎が、詩について、歌について、朗読について、絵本について、翻訳について、考えたこと。3は、木島始、ロジャー・パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子らとの対話のほか、エッセイを収録する。 |
| 著者紹介 |
東京生まれ。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞、萩原朔太郎賞などを受賞。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。 |
| (他の紹介)目次 |
1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と) 自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと) どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と) ことば・日本語・詩(ふたたび大岡信と) バカみたいなものを書きたい(高橋源一郎と) ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと(吉本隆明と) 子供時代・絵本・恋愛(佐野洋子と) 音の力 オノマトペの力(和合亮一と) 詩とことば―詩にメッセージは必要か(伊藤比呂美と)) 2 エッセイ(「手帖」より(1)(2)(4)(7) リズムについての断片 いわゆる詩の朗読について 歌うということ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
谷川 俊太郎 1931‐2024。東京生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞、萩原朔太郎賞、三好達治賞、鮎川信夫賞、日本翻訳文化賞、日本レコード大賞作詞賞ほか受賞多数。子どもが読んで楽しめる詩集から、先鋭的・実験的な詩集まで、じつに幅広い作風をほこる。2022年には、詩の世界で最も権威があるとされる「ストルガ詩の夕べ」金冠賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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内容細目
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1 日本語のひびきにみみをすます
木島始と
3-25
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木島 始/述
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2 自己表現という呪縛から自由でありたい
ロジャー・パルバースと
27-57
-
ロジャー・パルバース/述
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3 どんな詩を読んできたかどんな詩を読んだらよいか
大岡信と
59-77
-
大岡 信/述
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4 ことば・日本語・詩
ふたたび大岡信と
79-104
-
大岡 信/述
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5 バカみたいなものを書きたい
高橋源一郎と
105-131
-
高橋 源一郎/述
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6 ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと
吉本隆明と
133-153
-
吉本 隆明/述
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7 子供時代・絵本・恋愛
佐野洋子と
155-175
-
佐野 洋子/述
-
8 音の力オノマトペの力
和合亮一と
177-193
-
和合 亮一/述
-
9 詩とことば
詩にメッセージは必要か
195-215
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伊藤 比呂美/述
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10 「手帖」より
(1)(2)(4)(7)
219-234
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11 リズムについての断片
一九五六年六月
235-249
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12 いわゆる詩の朗読について
一九五七年一月
250-251
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13 歌うということ
一九五七年一〇月
252-259
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