蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
気象庁 危機と改革の時代を超えて
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| 著者名 |
若林 悠/著
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| 著者名ヨミ |
ワカバヤシ,ユウ |
| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
動く図書館 | 210921243 | 451/ワ/ | 一般図書 | 成人室 | | 在庫 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001111137 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
気象庁 危機と改革の時代を超えて |
| 書名ヨミ |
キショウチョウ |
| 副書名 |
危機と改革の時代を超えて |
| 副書名ヨミ |
キキ ト カイカク ノ ジダイ オ コエテ |
| 著者名 |
若林 悠/著
|
| 著者名ヨミ |
ワカバヤシ,ユウ |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
3,238p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-13-030197-8 |
| ISBN |
978-4-13-030197-8 |
| 分類記号 |
451
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| 内容紹介 |
多くの災害に見舞われた平成、令和の時代に、気象庁はいかなる変化を遂げたのか。線状降水帯予測、地震火山情報、地球温暖化予測など、気象業務150年を迎えた今、課題に挑み続ける「防災官庁」の実像を描く。 |
| 著者紹介 |
千葉県生まれ。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(学術)。大東文化大学法学部准教授。専攻は行政学。著書に「日本気象行政史の研究」など。 |
| 件名1 |
気象庁
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| (他の紹介)内容紹介 |
模索と挑戦の軌跡をたどる。多くの災害に見舞われた平成、令和の時代、気象庁はいかなる変化を遂げたのか。線状降水帯予測、地震火山情報、地球温暖化予測…気象業務150年を迎えた今、課題に挑み続ける「防災官庁」の実像を描く。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 一五〇年目の気象庁―変容する組織と社会 第一章 平成の気象庁に何が起こったか―危機と改革の時代(自然災害と行政改革の時代 気象予報士制度の創設―「天気予報の自由化」という転換点 「防災官庁」路線を目指して) 第二章 地震業務と火山業務はいかに発展したか―「防災官庁」路線の模索(定員・予算の配分からみた業務の特徴 気象業務法改正(二〇〇七年)の意義 地震火山部の創設と発展) 第三章 政策をいかに評価するか―「防災官庁」路線のディレンマ(政策評価からみた業務の特徴 「技術立脚型」評価の実態 評価基準の再検討から組織目標の見直しへ) 第四章 地域といかに連携するか―「防災官庁」路線の深化(地域との連携強化からみた業務の特徴 緊急時の連携と平時の連携―JETTと「あなたの町の予報官」 気象防災アドバイザー制度による連携の広がり) 第五章 社会といかにかかわるか―前のめる組織と技術の導入(「前のめり」化する時代としての令和 技術導入の前倒し―線状降水帯予測の場合 社会の反応を探る―ウェブ広告問題と生物季節観測) 終章 防災気象情報と市民―より良い関係をつくるには |
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