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書誌情報サマリ

書名

いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか  図書館をめぐる知の変革のために   U-PARL協働型アジア研究叢書

著者名 U-PARL/編
著者名ヨミ ユー パール
出版者 文学通信
出版年月 2025.11


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1 東豊中210914826017.7/イ/一般図書成人室 貸出中  ×

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大学図書館 図書館員

書誌詳細

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タイトルコード 1003001105531
書誌種別 図書
書名 いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか  図書館をめぐる知の変革のために   U-PARL協働型アジア研究叢書
書名ヨミ イマ ナゼ サブジェクト ライブラリアン ナノカ(ユー パール キョウドウガタ アジア ケンキュウ ソウショ)
副書名 図書館をめぐる知の変革のために
副書名ヨミ トショカン オ メグル チ ノ ヘンカク ノ タメ ニ
著者名 U-PARL/編   中尾 道子/編
著者名ヨミ ユー パール ナカオ,ミチコ
出版者 文学通信
出版年月 2025.11
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 4-86766-098-0
ISBN 978-4-86766-098-0
分類記号 017.7
内容紹介 特定の主題(サブジェクト)に関する専門的知識に基づいて図書館業務を遂行する図書館員「サブジェクト・ライブラリアン」。どのように養成していくのかを考察するとともに、取り組みを紹介する。シンポジウムをもとに書籍化。
件名1 大学図書館
件名2 図書館員

(他の紹介)内容紹介 サブジェクト・ライブラリアンの意義・現状・課題に理解を深めこれからの専門図書館を考える―
(他の紹介)目次 第1部 図書館をめぐる知の変革(オープンサイエンス時代の新たな図書館員像―データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成―
橋を築け、橋になれ―ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン―
図書館に溶け込む世界の知識―資料と空間と人の新たな関係―
アジア研究図書館の可能性と方向性
パネルディスカッション
オープンアクセスをめぐる近年の動向―即時オープンアクセス義務化の流れと新たな取り組み―)
第2部 サブジェクト・ライブラリアンの将来像―日本の大学図書館への導入拡大に向けて―(アジア研究図書館の紹介
米国サブジェクト・ライブラリアンの現状―「博士号オンリー」日本研究専門ライブラリアンによる現場報告―
通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン―図書館の言語、研究の言語―
九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成
〈特別寄稿〉大学図書館に対する期待―大学図書館をめぐる政策動向の視点から―
研究の世界と図書館の世界と二つ持っているサブジェクト・ライブラリアン―コメント1―
コミュニケーションを通じた新たな価値観の創生を―コメント2―
パネルディスカッション)
第3部 U‐PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み(U‐PARLの活動内容
図書館視察とサブジェクト・ライブラリアンとの交流
アジア研究図書館開館に向けた取り組み
アジア資料の目録作成
アジア資料のデジタル化
各種セミナー・イベントの実施
ウェブサイトを通じた発信)

書店リンク

  

内容細目

1 はじめに   いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか   9-28
中尾 道子/著
2 オープンサイエンス時代の新たな図書館員像   データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成   37-49
尾城 孝一/述
3 橋を築け、橋になれ   ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン   51-75
ナディア・クレーフト/述
4 図書館に溶け込む世界の知識   資料と空間と人の新たな関係   77-90
宇陀 則彦/述
5 アジア研究図書館の可能性と方向性   91-103
小野塚 知二/述
6 パネルディスカッション   105-123
齋藤 希史/モデレーター 熊野 純彦/ほか登壇
7 オープンアクセスをめぐる近年の動向   即時オープンアクセス義務化の流れと新たな取り組み   125-129
横井 慶子/述
8 アジア研究図書館の紹介   139-143
小野塚 知二/述
9 米国サブジェクト・ライブラリアンの現状   「博士号オンリー」日本研究専門ライブラリアンによる現場報告   145-154
吉村 亜弥子/述
10 通訳としてのサブジェクト・ライブラリアン   図書館の言語、研究の言語   155-165
福田 名津子/述
11 九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻による大学図書館員の人材育成   167-179
渡邊 由紀子/述
12 大学図書館に対する期待   大学図書館をめぐる政策動向の視点から   181-185
三宅 隆悟/著
13 研究の世界と図書館の世界と二つ持っているサブジェクト・ライブラリアン   コメント 1   187-189
大向 一輝/述
14 コミュニケーションを通じた新たな価値観の創生を   コメント 2   191-193
北村 由美/述
15 パネルディスカッション   195-212
蓑輪 顕量/モデレーター 小野塚 知二/ほか登壇
16 U-PARLにおける図書館機能開拓研究の取り組み   213-255
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