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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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1 |
蛍池 | 008740300 | 913.6/ナツ/ | 一般図書 | 成人室 | | 在庫 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
タイトルコード |
1003000859737 |
書誌種別 |
図書 |
書名 |
夏目漱石『こころ』をどう読むか |
書名ヨミ |
ナツメ ソウセキ ココロ オ ドウ ヨムカ |
著者名 |
石原 千秋/責任編集
|
著者名ヨミ |
イシハラ,チアキ |
出版者 |
河出書房新社
|
出版年月 |
2022.12 |
ページ数 |
261p |
大きさ |
21cm |
ISBN |
4-309-03086-9 |
ISBN |
978-4-309-03086-9 |
分類記号 |
913.6
|
内容紹介 |
永遠の問題作はいかに読まれうるのか。東浩紀のエッセイや、丸谷才一と山崎正和の対談、小森陽一の評論など、過去の「こころ」論をセレクトして収録する。新規鼎談・エッセイ、近年の重要論考を追加した増補版。 |
著者紹介 |
東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学。著書に「漱石はどう読まれてきたか」「近代という教養」「『こころ』で読みなおす漱石文学」など。 |
件名1 |
こゝろ
|
(他の紹介)内容紹介 |
自分のベースにあるのは「向田邦子スタイル」(原田マハ)。『あ・うん』はもう何度読んだかわからない(小川糸)。いまの時代、貫太郎みたいにちゃぶ台ひっくり返したら投書が来る(小林亜星)…。向田さんの思い出や作品のことになると、みんな話が止まらない。色褪せないその魅力をとことん味わい尽くす、ファン必携の一冊。 |
(他の紹介)目次 |
第1章 愛され続ける作家の軌跡(対談 向田和子×原田マハ―弱き者への優しい視線 対談 合津直枝×松永綾―向田さんのバトンを受け継いで ほか) 第2章 思い出交遊録(向田邦子は戦友だった 第83回直木三十五賞 ほか) 第3章 人々を惹きつける作品の魅力(私が愛する向田邦子 part1 作家の本棚「向田邦子さんの香りただよう十冊」 ほか) 第4章 家族が見た素顔の邦子(回想の向田邦子 姉・向田邦子の「遺書」 ほか) 文庫版特別付録 私が愛する向田邦子 part2 |
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内容細目
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1 『こころ』はどう読まれてきたか
4-8
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石原 千秋/著
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2 夏目漱石『こころ』を読む
文芸漫談
9-27
-
奥泉 光/述 いとう せいこう/述
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3 こころ 夏目漱石
54-64
-
水村 美苗/述 小森 陽一/述
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4 夏目漱石と明治の精神
65-87
-
丸谷 才一/述 山崎 正和/述
-
5 学校小説としての『こころ』
242-253
-
石原 千秋/述 生方 智子/述 小森 陽一/述
-
6 少数派として生きること
28-30
-
東 浩紀/著
-
7 喉に引っかかった魚の小骨のような疑問
31-34
-
大澤 真幸/著
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8 見過ごされてきた門番
35-39
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荻上 チキ/著
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9 『こゝろ』の読者をどうつくりだすか
40-43
-
高田 里惠子/著
-
10 『こころ』に眠るわたしたち
44-47
-
文月 悠光/著
-
11 「取り返しの付かなさ」についての罪悪感
48-50
-
三宅 香帆/著
-
12 『こころ』のこころ
51-53
-
山本 貴光/著
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13 『こころ』を、読もうとしているあなたに
109-115
-
北村 薫/著
-
14 こころ
116-124
-
夏目 房之介/著
-
15 百年前の少年
125-128
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荒川 洋治/著
-
16 漱石の多様性
『こゝろ』をめぐって
88-98
-
柄谷 行人/述
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17 こころ
99-108
-
吉本 隆明/述
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18 淋しい人間
129-149
-
山崎 正和/著
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19 師弟のきずな
夏目漱石『こゝろ』(一九一四年)
150-157
-
作田 啓一/著
-
20 眼差としての他者
こゝろ
158-173
-
石原 千秋/著
-
21 『こころ』を生成する心臓
174-188
-
小森 陽一/著
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22 静は果たして知っていたのか
189-193
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押野 武志/著
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23 <未亡人>という記号
194-206
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赤間 亜生/著
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24 戦死者遺族からみる『こゝろ』
軍人未亡人の家
207-219
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北川 扶生子/著
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25 最初の夫の死ぬ物語
『ノルウェイの森』から『こゝろ』に架ける橋
220-241
-
平野 芳信/著
-
26 『こころ』をこれからどう読むか
254-261
-
石原 千秋/著
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