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1
『十九歳の地図』周辺のこと
2-4
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紀和 鏡/著
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2
三十歳の中上健次
5-7
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中上 紀/著
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3
犯罪者宣言及びわが母系一族
8-11
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中上 健次/著
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4
親爺を殴り殺せ
11-16
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中上 健次/著
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5
紀州弁
16-19
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中上 健次/著
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6
詩は軽蔑に価する
19-21
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中上 健次/著
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7
夢の力
21-23
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中上 健次/著
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8
風景を飲む
23-26
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中上 健次/著
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9
戦争を欲する子供たち
26-28
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中上 健次/著
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10
毒のある声が響く
エルヴィン・ジョーンズ「ヘヴィ・サウンズ」
28-32
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中上 健次/著
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11
賤者になる
32-34
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中上 健次/著
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12
生のままの子ら
34-37
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中上 健次/著
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13
<場所>と植物
37-40
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中上 健次/著
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14
朝未だき、世界中のすべてのものが…
40-41
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中上 健次/著
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15
動物としての皮膚呼吸
42-51
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宇佐見 りん/文・写真
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16
優れた小説の核には詩があると、
52-54
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星野 智幸/著
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17
美しい男が死んでしまう前に
55-57
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瀬戸 夏子/著
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18
自己の血を狩りに出る
58-60
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日比野 コレコ/著
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19
天皇が領らす時の果て
61-65
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仁科 斂/著
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20
一瞬
66-68
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高山 花子/著
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21
いま中上健次をいかに読むか
69-83
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渡邊 英理/著
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22
文学とは「うつほ」の革命である
中上健次の新たな可能性と不可能性
84-101
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安藤 礼二/述
友常 勉/述
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23
南の作家中上健次
繁茂する世界に向けて
102-111
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中村 隆之/著
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24
『千年の愉楽』の神話
<外>の音楽
112-122
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堀 千晶/著
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25
愛の作家
中上文学における垂直性と水平性
123-132
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松田 樹/著
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26
普通に読むなら
133-140
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住本 麻子/著
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27
中上健次をふんわりとグローバルにつなぐために
141-149
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今井 亮一/著
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28
中上健次とふりかえる昭和一〇一年
150-157
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野浪 行彦/著
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29
一統の「垢」
中上健次『野性の火炎樹』
158-166
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浅野 麗/著
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30
名もなき炎の橋に立つ言葉
中上健次、中平卓馬の「視る」について
167-175
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菊井 崇史/著
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31
主要作品ガイド
十九歳の地図 岬 枯木灘 紀州 木の国・根の国物語 鳳仙花 千年の愉楽 地の果て至上の時 日輪の翼 熊野集 野性の火炎樹 奇蹟 讃歌 異族
176-188
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中里 勇太/ほか著