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中世日本宗教史 第1巻 王朝文化の胎動 蓑輪 顕量/編
- 著者名
- 春秋社 東京 2026.4 22cm 8,251p
- 出版者
- 分類:162.1
書誌詳細
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内容紹介
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摂関期から戦国時代までの「中世の宗教史」を仏教学、歴史学、美術史学などの観点から描き出す。第1巻は、摂関期〜鳥羽院政期を対象とし、東大寺、仏像、密教、浄土教、陰陽道などについて取り上げる。
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タイトルコード
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1003001135593
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書誌種別
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図書
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著者名
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蓑輪 顕量/編
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著者名ヨミ
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ミノワ,ケンリョウ
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出版者
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春秋社
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出版年月
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2026.4
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ページ数
-
8,251p
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大きさ
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22cm
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ISBN
-
4-393-29968-5
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分類記号
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162.1
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書名
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中世日本宗教史 第1巻
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書名ヨミ
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チュウセイ ニホン シュウキョウシ
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著者紹介
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東京大学大学院博士課程単位取得退学。同大学名誉教授。立正大学教授。博士(文学)。
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件名1
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宗教-日本
内容細目
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1
総論 王朝文化の胎動
3-15
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増記 隆介/著
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2
摂関・院政期の宗教と東大寺
17-44
-
遠藤 基郎/著
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3
出雲の仏像・神像にとっての「中世」
コラム 1
45-48
-
濱田 恒志/著
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4
陰陽道は宗教か?
<術数文化>から考える
51-80
-
水口 幹記/著
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5
聖徳太子信仰の展開
コラム 2
81-84
-
榊原 史子/著
-
6
平安時代後期の仏像
85-118
-
田中 健一/著
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7
院政期宗教文化としての『扶桑略記』
コラム 3
119-122
-
三好 俊徳/著
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8
『往生要集』と源信の諸著作との関連性
123-151
-
村上 明也/著
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9
法華験記
コラム 4
152-155
-
岡田 文弘/著
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10
摂関期・院政期の叡山浄土教
157-181
-
柳澤 正志/著
-
11
陽光に消える露霜
懺悔と和歌
182-185
-
岡崎 真紀子/著
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12
真言密教と浄土教
覚鑁・静遍
187-217
-
大鹿 眞央/著
-
13
道範の教学
コラム 6
218-221
-
佐藤 もな/著
-
14
道長時代の仏教美術
絵画を中心に
223-251
-
増記 隆介/著
資料情報
1
- 所蔵館
-
岡町
- 請求番号
- 162.1/チ/1
- 配架場所
- 岡町7-5
- 状態
- 貸出中
- 資料番号
- 210968145
- 資料種別
- 一般図書
- 帯出区分
-
- 貸出
- ×
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