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書誌情報サマリ
| 書名 |
年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 中公新書 2920
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| 著者名 |
渡辺 尚志/著
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| 著者名ヨミ |
ワタナベ,タカシ |
| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2026.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
岡町 | 009968694 | 611.2/ワ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001155191 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 中公新書 2920 |
| 書名ヨミ |
ネング(チュウコウ シンショ) |
| 副書名 |
せめぎ合う江戸時代の領主と百姓 |
| 副書名ヨミ |
セメギアウ エド ジダイ ノ リョウシュ ト ヒャクショウ |
| 著者名 |
渡辺 尚志/著
|
| 著者名ヨミ |
ワタナベ,タカシ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
3,250p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-12-102920-1 |
| ISBN |
978-4-12-102920-1 |
| 分類記号 |
611.221
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| 内容紹介 |
江戸時代、税の中核は年貢だった。検地から上納に至る全過程を復元し、村請制によって生じるさまざまな問題を明らかにするとともに、領主と百姓の思惑と対抗を通じて、年貢のもつ意味がどう変わっていったかを述べる。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。松戸市立博物館館長。一橋大学名誉教授。博士(文学)。著書に「日本近世・近代村落史研究」など。 |
| 件名1 |
租税-日本
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| (他の紹介)内容紹介 |
江戸時代、税の中核は年貢だった。領地を石高で表すように、社会全体のあり方まで規定していた。だが、その実態は知られていない。検地により面積と地味を定め、毎年の検見で作柄を調査する。「五公五民」などといわれる負担率は実際はどのくらいか。いつ払うか、現物納か貨幣納か、どこに納めるのかにも定めがあった。一方で領主・百姓双方の思惑によって丁々発止の交渉が繰り返される。年貢の成立から終焉までを巨細に解説。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 古代から豊臣政権期までの年貢 第二章 江戸時代の年貢 第三章 領主からみた年貢 第四章 百姓からみた年貢 第五章 年貢の賦課から上納まで 第六章 年貢をめぐる対立 第七章 年貢の矛盾が深まる 終章 年貢から地租へ |
| (他の紹介)著者紹介 |
渡辺 尚志 1957年東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒。1988年、同大学大学院博士課程単位取得退学。国文学研究資料館助手、一橋大学社会学部助教授、同大学大学院社会学研究科教授等を経て、現在、松戸市立博物館館長。一橋大学名誉教授。1995年「近世の豪農と村落共同体」で東京大学より博士(文学)の学位を取得。専攻・日本近世史、村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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