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書誌情報サマリ

書名

言葉から社会を考える  この時代に<他者>とどう向き合うか  人文知への扉 白水Uブックス

著者名 東京外国語大学言語文化学部/編
著者名ヨミ トウキョウ ガイコクゴ ダイガク ゲンゴ ブンカガクブ
出版者 白水社
出版年月 2026.6


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1 東豊中210993366801.0/コ/一般図書成人室 貸出中  ×

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801.03 801.03
言語社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1003001147754
書誌種別 図書
書名 言葉から社会を考える  この時代に<他者>とどう向き合うか  人文知への扉 白水Uブックス
書名ヨミ コトバ カラ シャカイ オ カンガエル(ハクスイ ユー ブックス)
副書名 この時代に<他者>とどう向き合うか
副書名ヨミ コノ ジダイ ニ タシャ ト ドウ ムキアウカ
著者名 東京外国語大学言語文化学部/編
著者名ヨミ トウキョウ ガイコクゴ ダイガク ゲンゴ ブンカガクブ
出版者 白水社
出版年月 2026.6
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4-560-68007-0
ISBN 978-4-560-68007-0
分類記号 801.03
内容紹介 分断が進み混迷を極める時代に<他者>とどう向き合うか。27言語の視点から見た<多様性>とは? 世界諸地域の様々な「言葉」と「精神」について考える。東京外国語大学第12代学長ほかによる座談会も収録。
件名1 言語社会学
書誌来歴・版表示 2016年刊の再編集

(他の紹介)内容紹介 世界が流動性を増すなか、何に眼を向け、いかに学ぶべきか。本書では明治以来、日本における外国語教育をリードし、27言語を擁する東京外国語大学の全面協力のもと、文化や社会の成り立ちを「言葉」から考えなおす。浮かび上がってくるのは歴史、宗教、政治、経済など多岐にわたり、我々に〈多様性〉についての再考を迫る。〈外国語〉と国家、個人の関わりについて討議した座談会「言語と文化の多様性を生きる」を収録。
(他の紹介)目次 1 その眼差しは誰のものなのか?(小さいわりには複雑
バンドゥン今昔、そして…
ローザかローサか?
移民と若者言葉
人と世界
日々の想いをうたう
シベリアで見つけた痕跡
映画に見る方言の復権
時間と自然の彼方に)
2 わたしの声はわたしのものなのか?(識字率から考える
〈帝国〉という幻想
聞く、話す、そしてその先へ
多様性がもたらす豊かさ
英語格差を生きる
ベトナムの「存在」論
語彙は歴史を物語る
殉教者たちの橋
世界は見えるか)
3 いかに彼らと生きるのか?(越境する
多極化・多元化するルゾフォニア
やさしい日本語
『君の記憶』の記憶
同じ世界の異なる見方
変わるものと変わらないもの
受容する伝統
母語の誉れ、そのわけは…
民族文字の復興)

書店リンク

  

内容細目

1 小さいわりには複雑   10-15
金指 久美子/著
2 バンドゥン今昔、そして…   16-21
降幡 正志/著
3 ローザかローサか?   22-27
花本 知子/著
4 移民と若者言葉   28-33
成田 節/著
5 人と世界   34-39
水野 善文/著
6 日々の想いをうたう   40-47
上田 広美/著
7 シベリアで見つけた痕跡   48-53
森田 耕司/著
8 映画に見る方言の復権   54-61
宇戸 清治/著
9 時間と自然の彼方に   62-67
中澤 英彦/著
10 言語と文化の多様性を生きる   前篇   座談会   69-81
11 識字率から考える   84-91
長渡 陽一/著
12 <帝国>という幻想   92-97
野村 恵造/著
13 聞く、話す、そしてその先へ   98-103
五十嵐 孔一/著
14 多様性がもたらす豊かさ   104-109
秋廣 尚恵/著
15 英語格差を生きる   110-115
野元 裕樹/著
16 ベトナムの「存在」論   116-121
野平 宗弘/著
17 語彙は歴史を物語る   122-127
丹羽 京子/著
18 殉教者たちの橋   128-133
菅原 睦/著
19 世界は見えるか   134-139
川上 茂信/著
20 言語と文化の多様性を生きる   後篇   座談会   141-150
21 越境する   152-157
長屋 尚典/著
22 多極化・多元化するルゾフォニア   158-165
黒澤 直俊/著
23 やさしい日本語   166-171
荒川 洋平/著
24 『君の記憶』の記憶   172-179
萬宮 健策/著
25 同じ世界の異なる見方   180-187
加藤 晴子/著
26 変わるものと変わらないもの   188-193
鈴木 玲子/著
27 受容する伝統   194-199
岡野 賢二/著
28 母語の誉れ、そのわけは…   200-207
吉枝 聡子/著
29 民族文字の復興   208-213
温品 廉三/著
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