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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

柄谷行人ディスカッション  

著者名 柄谷 行人/著
著者名ヨミ カラタニ,コウジン
出版者 講談社
出版年月 2026.4


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1 野畑210977252914.6/カ/一般図書成人室 貸出中  ×

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柄谷 行人 青野 聰 浅田 彰 磯崎 新 市川 浩 上野 千鶴子 大澤 真幸 岡崎 乾二郎 木村 敏 黒崎 …

書誌詳細

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タイトルコード 1003001139048
書誌種別 図書
書名 柄谷行人ディスカッション  
書名ヨミ カラタニ コウジン ディスカッション
著者名 柄谷 行人/著   青野 聰/[述]   浅田 彰/[述]   磯崎 新/[述]   市川 浩/[述]   上野 千鶴子/[述]   大澤 真幸/[述]   岡崎 乾二郎/[述]   木村 敏/[述]   黒崎 政男/[述]
著者名ヨミ カラタニ,コウジン アオノ,ソウ アサダ,アキラ イソザキ,アラタ イチカワ,ヒロシ ウエノ,チズコ オオサワ,マサチ オカザキ,ケンジロウ キムラ,ビン クロサキ,マサオ
出版者 講談社
出版年月 2026.4
ページ数 539p
大きさ 20cm
ISBN 4-06-543178-8
ISBN 978-4-06-543178-8
分類記号 914.6
内容紹介 <近代の超克>と西田哲学、芸術の理念と<日本>、日本文化とジェンダー…。1980年代〜2000年代にかけて、世界レベルの思想家・柄谷行人がさまざまな局面・事象について、各界の専門家と縦横無尽に論じ合った討議集。
著者紹介 兵庫県生まれ。東京大学大学院英文学修士課程修了。哲学者。2022年、バーグルエン哲学・文化賞受賞。著書に「マルクスその可能性の中心」「世界史の構造」など。

(他の紹介)内容紹介 柄谷行人が1980年代から2000年代にかけてさまざまな局面・事象について問題提起し、考え、議論を重ねつづけた実践の軌跡がここにある―共同討議の精髄10選。思考と行動の重層的な饗宴。
(他の紹介)目次 「戦後文学」は鎖国の中でつくられた(青野聰 坂本龍一 中上健次 柄谷行人)
〈分裂病〉をめぐって(木村敏 中井久夫 市川浩 柄谷行人)
〈近代の超克〉と西田哲学(廣松渉 浅田彰 市川浩 柄谷行人)
芸術の理念と〈日本〉(磯崎新 岡﨑乾二郎 浅田彰 柄谷行人)
中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール(蓮實重彥 渡部直己 浅田彰 柄谷行人)
「〈戦前〉の思考」一九三〇年代的状況と現在(小林康夫 絓秀実 西谷修 福田和也 山城むつみ 浅田彰 柄谷行人)
日本文化とジェンダー 〈家父長制とその批判〉から始めて(上野千鶴子 水田宗子 浅田彰 柄谷行人)
ハイパーメディア社会における自己・視線・権力(浅田彰 大澤真幸 黒崎政男 柄谷行人)
冷戦終結後の政治と文学(スーザン・ソンタグ 浅田彰 柄谷行人)
理念、社会、共同体 現状に切り込むための「足場」を再構築せよ(中島岳志 山口二郎 柄谷行人)
(他の紹介)著者紹介 柄谷 行人
 哲学者。1941年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。2022年、バーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

1 「戦後文学」は鎖国の中でつくられた   7-42
青野 聰/ほか述
2 <分裂病>をめぐって   43-116
木村 敏/ほか述
3 <近代の超克>と西田哲学   117-176
廣松 渉/ほか述
4 芸術の理念と<日本>   177-237
磯崎 新/ほか述
5 中上健次をめぐって   双系性とエクリチュール   239-282
蓮實 重彦/ほか述
6 <戦前>の思考   一九三〇年代的状況と現在   283-362
小林 康夫/ほか述
7 日本文化とジェンダー   <家父長制とその批判>から始めて   363-430
上野 千鶴子/ほか述
8 ハイパーメディア社会における自己・視線・権力   431-479
浅田 彰/ほか述
9 冷戦終結後の政治と文学   481-515
スーザン・ソンタグ/述 浅田 彰/述 柄谷 行人/述
10 現状に切り込むための「足場」を再構築せよ   理念、社会、共同体   517-539
中島 岳志/述 山口 二郎/述 柄谷 行人/述
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