蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉本隆明全集月報集
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| 著者名 |
晶文社編集部/編
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| 著者名ヨミ |
ショウブンシャ ヘンシュウブ |
| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2026.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
庄内 | 210954335 | 910.2/ヨ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001129034 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
吉本隆明全集月報集 |
| 書名ヨミ |
ヨシモト タカアキ ゼンシュウ ゲッポウシュウ |
| 著者名 |
晶文社編集部/編
|
| 著者名ヨミ |
ショウブンシャ ヘンシュウブ |
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
353p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-7949-8043-4 |
| ISBN |
978-4-7949-8043-4 |
| 分類記号 |
910.268
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| 内容紹介 |
人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄を綴ったエッセイを寄稿した、「吉本隆明全集」の月報全62編を集成。略年譜も収録する。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。約11年の歳月をかけ完結した『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をプライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する。全集月報62編。 |
| (他の紹介)目次 |
産み落とされた日(高橋源一郎) うつむき加減で、言葉少なの(加藤典洋) 吉本隆明、一本の樹の出発(小林康夫) 吉本と光太郎(北川太一) 『言葉からの触手』に触れながら考えたこと(岡井隆) 違和感からの出発(鹿島茂) 永久に消えない疑問(芹沢俊介) 「東京原人」吉本隆明(磯崎新) 吉本隆明さん随感(中村稔) 吉本さんの三冊の本(石川九楊) 吉本さんと「母性的」なるもの(蓮實重彥) 沈黙の言語(吉増剛造) 「転向」について(芦田宏直) ある世代の思い出(山根貞男) 文芸評論家から文人へ―書簡集刊行に寄せて(田中和生) 波の下の思想を(宇佐美斉) 気配りのひとの気骨(橋爪大三郎) 『初期歌謡論』(藤井貞和) 吉本隆明の詩・神話・等価(水無田気流) 吉本さんとの出会い(佐々木幹郎)〔ほか〕 |
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内容細目
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1 産み落とされた日
12-16
-
高橋 源一郎/著
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2 うつむき加減で、言葉少なの
17-21
-
加藤 典洋/著
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3 吉本隆明、一本の樹の出発
22-26
-
小林 康夫/著
-
4 吉本と光太郎
27-31
-
北川 太一/著
-
5 『言葉からの触手』に触れながら考えたこと
32-36
-
岡井 隆/著
-
6 違和感からの出発
37-41
-
鹿島 茂/著
-
7 永久に消えない疑問
42-45
-
芹沢 俊介/著
-
8 「東京原人」吉本隆明
46-50
-
磯崎 新/著
-
9 吉本隆明さん随感
51-56
-
中村 稔/著
-
10 吉本さんの三冊の本
57-62
-
石川 九楊/著
-
11 吉本さんと「母性的」なるもの
63-65
-
蓮實 重彦/著
-
12 沈黙の言語
66-71
-
吉増 剛造/著
-
13 「転向」について
72-76
-
芦田 宏直/著
-
14 ある世代の思い出
77-81
-
山根 貞男/著
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15 文芸評論家から文人へ
書簡集刊行に寄せて
82-85
-
田中 和生/著
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16 波の下の思想を
86-90
-
宇佐美 斉/著
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17 気配りのひとの気骨
91-94
-
橋爪 大三郎/著
-
18 初期歌謡論
95-98
-
藤井 貞和/著
-
19 吉本隆明の詩・神話・等価
99-104
-
水無田 気流/著
-
20 吉本さんとの出会い
105-109
-
佐々木 幹郎/著
-
21 引き継ぐ課題
110-114
-
三砂 ちづる/著
-
22 詩の時代
115-119
-
荒川 洋治/著
-
23 思考の楽しさ
120-124
-
長谷川 宏/著
-
24 最後の場所思想詩人吉本隆明
125-129
-
北川 透/著
-
25 新しい世代が受け継ぐべきもの
130-134
-
竹田 青嗣/著
-
26 「吉本隆明」に憧れる
135-139
-
山本 かずこ/著
-
27 「母型」を求め続けた人
140-144
-
安藤 礼二/著
-
28 父の内なる言語
145-149
-
小池 昌代/著
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29 「軒遊び」と「生命呼吸」のこと
150-154
-
島 亨/著
-
30 「和讃」について
155-159
-
中島 岳志/著
-
31 書く習慣
160-163
-
岩阪 恵子/著
-
32 知識人嫌いの知識人
164-168
-
川本 三郎/著
-
33 ご近所の吉本さん
169-172
-
石森 洋/著
-
34 吉本隆明と言論の不在
173-178
-
先崎 彰容/著
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35 “終りをまっとうする”批評家
179-183
-
川村 湊/著
-
36 マクロネシアの渚へ
184-188
-
金子 遊/著
-
37 吉本隆明と連合赤軍事件
189-192
-
笠井 潔/著
-
38 石と舟の幻影
193-197
-
今福 龍太/著
-
39 三〇年越しの答え
198-201
-
三上 治/著
-
40 はじめての対談
202-206
-
赤坂 憲雄/著
-
41 吉本隆明さんについて
207-211
-
山崎 哲/著
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42 がめつい私的所有
212-216
-
菅原 則生/著
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43 出会いと別れ
217-221
-
末次 弘/著
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44 吉本隆明が描いた小林秀雄
222-226
-
前田 英樹/著
-
45 単独者の貌
227-231
-
辺見 庸/著
-
46 最後の贈り物
232-235
-
道浦 母都子/著
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47 「わからなさ」と「しなやかさ」
236-239
-
阿木津 英/著
-
48 二一世紀の大衆
240-244
-
綿野 恵太/著
-
49 吉本隆明との出会い
245-249
-
マニュエル・ヤン/著
-
50 「転向」の自画像
250-255
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小田原 のどか/著
-
51 一橋新聞編集の青春と吉本さん
256-260
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大塚 融/著
-
52 ポピュリストへ
吉本隆明について
261-266
-
小峰 ひずみ/著
-
53 託されたバトン
267-271
-
宇田川 悟/著
-
54 吉本隆明からの示唆
272-277
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夏石 番矢/著
-
55 知の特権性を解体し、傷を修復する
278-282
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友常 勉/著
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56 『隆明だもの』の読後に
283-287
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上村 武男/著
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57 ひとつの街がありそこで住んでいた
288-292
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清岡 智比古/著
-
58 越えられない存在
293-297
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末次 エリザベート/著
-
59 吉本隆明さんのこと
298-302
-
島尾 伸三/著
-
60 思い出の一断片
303-307
-
松崎 之貞/著
-
61 「位相」の出自
308-313
-
大塚 英志/著
-
62 来訪神
314-321
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ハルノ 宵子/著
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63 ハルノ宵子への良い質問・悪い質問
322-331
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