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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦後ヨーロッパはいかに構築されたか 政治・経済・アイデンティティ 中公選書 164
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| 著者名 |
ローラン・ヴァルルゼ/著
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| 著者名ヨミ |
ローラン ヴァルルゼ |
| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2026.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
東豊中 | 210927299 | 319.3/バ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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ローラン・ヴァルルゼ 川嶋 周一 黒田 友哉 矢後 和彦
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001112743 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦後ヨーロッパはいかに構築されたか 政治・経済・アイデンティティ 中公選書 164 |
| 書名ヨミ |
センゴ ヨーロッパ ワ イカニ コウチク サレタカ(チュウコウ センショ) |
| 副書名 |
政治・経済・アイデンティティ |
| 副書名ヨミ |
セイジ ケイザイ アイデンティティ |
| 著者名 |
ローラン・ヴァルルゼ/著
川嶋 周一/訳
黒田 友哉/訳
矢後 和彦/訳
|
| 著者名ヨミ |
ローラン ヴァルルゼ カワシマ,シュウイチ クロダ,トモヤ ヤゴ,カズヒコ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
11,220p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-12-110166-2 |
| ISBN |
978-4-12-110166-2 |
| 分類記号 |
319.3
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| 内容紹介 |
EU加盟各国の力学がせめぎ合う「ヨーロッパ統合」。現在の形に収斂するまでの歴史的経緯、複雑な制度構築など様々な面に光を当て、ヨーロッパ統合を立体的に捉えるとともに、ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
パリ・ソルボンヌ大学教授。専門はヨーロッパ統合史、ヨーロッパ国際関係。 |
| 件名1 |
ヨーロッパ統合
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| (他の紹介)内容紹介 |
EUを中心とするヨーロッパ統合は決して必然ではない。第二次大戦後の複数の選択肢のなかで、国家をはじめとする多様な意志がせめぎ合い、現在の形へと収斂した。本書では、その歴史的経緯、複雑な制度構築、社会経済をめぐる攻防、統合への賛否の相互作用、そしてアイデンティティといったさまざまな面に光を当て、ヨーロッパ統合を立体的に捉えるとともに、ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 歴史的経緯―平和の確保と衰退への対抗(ヨーロッパ理念 一九一九〜一九四五年 冷戦の中での(複数の)ヨーロッパの誕生 一九四八〜一九五五年 グローバリゼーションを規制するヨーロッパ共同体 一九五六〜一九九二年 欧州大陸の提喩としてのEU 一九九二〜二〇〇五年 さまざまな危機 二〇〇五年以降) 第二章 連邦か、それとも国民国家の集まりか(共同体モデル EUはビザンツ的な複雑さか? 中心性と求心性) 第三章 自由主義的ヨーロッパか、社会的ヨーロッパか(ヨーロッパの核心にある市場 超自由主義的なヨーロッパか 欧州の産業政策を求めて 社会的ヨーロッパは可能か 小括 市場による欧州か、市場のための欧州か) 第四章 連邦主義エリートの陰謀か、人々の熱望か(欧州懐疑派の影響 古くからある複数の批判 歴史家のアプローチの多様性 小括) 第五章 ヨーロッパのために死ねるか?ヨーロッパ・アイデンティティの問題(特定のヨーロッパ文化? ヨーロッパの大西洋アイデンティティ 「ヨーロッパ人のヨーロッパ」の源としての反米 植民地とポストコロニアルな刻印 近年の共同体アイデンティティ ヨーロッパの地政学的弱さ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
ヴァルルゼ,ローラン 1978年生まれ。パリ・ソルボンヌ大学教授。専門はヨーロッパ統合史、ヨーロッパ国際関係(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川嶋 周一 1972年生まれ。明治大学政治経済学部教授。専門は国際関係史、ヨーロッパ統合史、フランス政治外交史、EU研究。パリ第4大学にてDEA(Dipl^ome d’´Etudes Approfondies,Histoire des relations internationales et de l’Europe)取得。北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。著書に『独仏関係史―三度の戦争からEUの中核へ』(2024、中公新書、第43回政治研究櫻田會奨励賞)、『独仏関係と戦後ヨーロッパ国際秩序―ドゴール外交とヨーロッパの構築1958−1969』(2007、創文社、第25回渋沢・クローデル賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 黒田 友哉 1979年生まれ。専門はヨーロッパ統合史、国際関係史。専修大学法学部教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。パリ第1大学/セルジー=ポントワーズ大学大学院修士課程修了。博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 矢後 和彦 1962年生まれ。早稲田大学商学学術院教授。専門は経済史。東京大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。パリ第10大学大学院修了。博士(歴史学)。著書に『フランスにおける公的金融と大衆貯蓄―預金供託金庫と貯蓄金庫1816‐1944』(1999、東京大学出版会、第17回渋沢・クローデル賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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