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書誌情報サマリ

書名

国際法で世界がわかる  ニュースを読み解く33講  

著者名 北村 朋史/編
著者名ヨミ キタムラ,トモフミ
出版者 岩波書店
出版年月 2025.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求番号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 野畑210926721329/コ/一般図書成人室 在庫 

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国際法

書誌詳細

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タイトルコード 1003001112720
書誌種別 図書
書名 国際法で世界がわかる  ニュースを読み解く33講  
書名ヨミ コクサイホウ デ セカイ ガ ワカル
副書名 ニュースを読み解く33講
副書名ヨミ ニュース オ ヨミトク サンジュウサンコウ
著者名 北村 朋史/編   田中 佐代子/編   若狭 彰室/編   藤澤 巌/編   森 肇志/編
著者名ヨミ キタムラ,トモフミ タナカ,サヨコ ワカサ,アムロ フジサワ,イワオ モリ,タダシ
出版者 岩波書店
出版年月 2025.12
ページ数 9,345p
大きさ 21cm
ISBN 4-00-022985-2
ISBN 978-4-00-022985-2
分類記号 329
内容紹介 サイバー空間は無法地帯? パレスチナは国家なのか? ウクライナ侵攻を国際裁判所に訴えるには? 国際ニュースの素朴な疑問を題材に、国際法の仕組みや考え方をわかりやすく解説する入門書。
著者紹介 東京大学大学院総合文化研究科教授。
件名1 国際法

(他の紹介)内容紹介 国際ニュースを見ていて気になる素朴な疑問を題材に、背景にある国際法の問題をわかりやすく解説。国際法の仕組みや考え方が身につく画期的な入門書を9年ぶりに改訂。今回はロシアによるウクライナへの軍事侵攻、ガザにおけるイスラエルの軍事活動、アメリカの国際機関からの脱退などの新たなテーマを読み解きます。激動の国際社会を見通す確かな視点が得られる本。
(他の紹介)目次 「国際法」ってなに?―国際社会における法の定立と実現
多数国間条約はお嫌いですか?―グローバルな課題への対処における多数国間条約の役割
サイバー空間は無法地帯?―新たな課題に対処するための国際的規範形成の諸手段
夫婦別姓を認めない日本の民法は条約違反?―国内法秩序における国際条約の実施
パレスチナは国家なのか?―国際法上の国家と国家承認の意義
沖縄が日本から独立するかもしれない?―現在の国際社会における自決権の意義
タリバンはアフガニスタンを代表する政府か?―政府承認と国連代表権の法的意味
日本は尖閣諸島を中国から「窃取」した?―領域帰属に関する国際法の判断枠組み
北朝鮮のミサイルが日本海に落ちるとなにが問題?―排他的経済水域と海洋秩序の構造
日本近海におけるブイの設置はなにが問題?―大陸棚と島の制度
北極海の航路と資源は誰のもの?―地球温暖化の影響と北極の規制
月の資源は誰のもの?―宇宙資源の開発と利活用の法的評価
台湾の新総統就任に祝意を表明したら内政干渉?―国際法上の不干渉原則とその射程
韓国の裁判所で日本が訴えられる?―外国国家の裁判権免除
日本が外国と結んでいる円滑化協定とは?―外国軍の訪問・駐留と地位協定
外交官はなにをしても逮捕されない?―外交官と大使館に認められる外交特権
EUが日本企業を規制する?―国家管轄権の域外適用
インターポール(国際刑事警察機構)は警察か?―「国際犯罪」の処罰のための国際法の枠組み
「ウクライナ難民」は難民ではない?―国際法上の難民の意味と位置づけ
人権デューディリジェンスってなに?―「ビジネスと人権」に関する国連の取り組み〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 北村 朋史
 東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 佐代子
 法政大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若狭 彰室
 東京経済大学現代法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤澤 巌
 千葉大学法政経学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森 肇志
 東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

1 「国際法」ってなに?   国際社会における法の定立と実現   1-11
酒井 啓亘/著
2 多数国間条約はお嫌いですか?   グローバルな課題への対処における多数国間条約の役割   12-21
森 肇志/著
3 サイバー空間は無法地帯?   新たな課題に対処するための国際的規範形成の諸手段   22-33
若狭 彰室/著
4 夫婦別姓を認めない日本の民法は条約違反?   国内法秩序における国際条約の実施   34-43
高田 陽奈子/著
5 パレスチナは国家なのか?   国際法上の国家と国家承認の意義   44-52
新井 京/著
6 沖縄が日本から独立するかもしれない?   現在の国際社会における自決権の意義   53-62
伊藤 一頼/著
7 タリバンはアフガニスタンを代表する政府か?   政府承認と国連代表権の法的意味   63-72
田中 佐代子/著
8 日本は尖閣諸島を中国から「窃取」した?   領域帰属に関する国際法の判断枠組み   73-83
深町 朋子/著
9 北朝鮮のミサイルが日本海に落ちるとなにが問題?   排他的経済水域と海洋秩序の構造   84-92
西村 弓/著
10 日本近海におけるブイの設置はなにが問題?   大陸棚と島の制度   93-103
菅野 直之/著
11 北極海の航路と資源は誰のもの?   地球温暖化の影響と北極の規制   104-113
西本 健太郎/著
12 月の資源は誰のもの?   宇宙資源の開発と利活用の法的評価   114-122
石井 由梨佳/著
13 台湾の新総統就任に祝意を表明したら内政干渉?   国際法上の不干渉原則とその射程   123-132
藤澤 巌/著
14 韓国の裁判所で日本が訴えられる?   外国国家の裁判権免除   133-144
新倉 圭一郎/著
15 日本が外国と結んでいる円滑化協定とは?   外国軍の訪問・駐留と地位協定   145-154
水島 朋則/著
16 外交官はなにをしても逮捕されない?   外交官と大使館に認められる外交特権   155-165
坂巻 静佳/著
17 EUが日本企業を規制する?   国家管轄権の域外適用   166-175
和仁 健太郎/著
18 インターポール(国際刑事警察機構)は警察か?   「国際犯罪」の処罰のための国際法の枠組み   176-185
横濱 和弥/著
19 「ウクライナ難民」は難民ではない?   国際法上の難民の意味と位置づけ   186-196
竹内 真理/著
20 人権デューディリジェンスってなに?   「ビジネスと人権」に関する国連の取り組み   197-206
小寺 智史/著
21 「相互関税」とはなにか?   国際貿易体制(GATT WTO体制)における相互互恵主義の位置   207-217
北村 朋史/著
22 「経済安全保障」は自由貿易体制を破壊する?   自由貿易と安全保障の関係   218-228
平見 健太/著
23 自由貿易協定で環境や労働者を守る?   自由貿易協定の新展開   229-237
二杉 健斗/著
24 原発処理水の海洋放出は国際法違反?   海洋汚染の防止に関わる国際法上の義務の観点から   238-247
堀口 健夫/著
25 パリ協定は失敗したのか?   地球温暖化防止における国際法の役割   248-257
吉田 脩/著
26 WHOはパンデミックを防げるのか?   保健衛生分野における国際協力のあり方   258-266
岡田 陽平/著
27 ウクライナ侵攻を国際裁判所に訴えるには?   国際司法裁判所の管轄権   267-276
李 禎之/著
28 国際裁判所がガザ紛争の停戦を命じる?   国際司法裁判所の機能をめぐる新展開   277-285
玉田 大/著
29 ICCはプーチン大統領を裁けない?   国際刑事裁判所の理念と現実   286-296
竹村 仁美/著
30 ロシア資産の凍結と凍結資産によるウクライナ支援?   侵略行為に対する第三国の対応   297-307
岩月 直樹/著
31 国連は世界の平和を守れない?   集団安全保障制度の意義と限界   308-318
丸山 政己/著
32 ロシアはウクライナを「侵略」した?   国際法による武力行使の規制   319-328
川岸 伸/著
33 戦争に勝つためなら病院を攻撃してもよい?   武力紛争法における内在的制約としての軍事的必要性と人道性   329-337
黒崎 将広/著
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