蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
神社が語る渡来5氏族の正体 祥伝社新書 726
|
| 著者名 |
関 裕二/[著]
|
| 著者名ヨミ |
セキ,ユウジ |
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
野畑 | 009867086 | 210.3/セ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001112248 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
神社が語る渡来5氏族の正体 祥伝社新書 726 |
| 書名ヨミ |
ジンジャ ガ カタル トライ ゴシゾク ノ ショウタイ(ショウデンシャ シンショ) |
| 著者名 |
関 裕二/[著]
|
| 著者名ヨミ |
セキ,ユウジ |
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
236p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-396-11726-9 |
| ISBN |
978-4-396-11726-9 |
| 分類記号 |
210.3
|
| 内容紹介 |
古墳時代、日本列島にやってきた渡来人。どこから、何のために渡海してきたのか。どのような活動をしたのか。ヤマト政権に大きな影響を与えた渡来5氏族(秦氏、漢氏、高麗氏、多遅摩氏、百済王氏)を、神社を軸に読み解く。 |
| 著者紹介 |
千葉県柏市生まれ。歴史作家。武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。著書に「神社が語る古代12氏族の正体」など。 |
| 件名1 |
渡来人
|
| 件名2 |
氏族
|
| 件名3 |
神社
|
| (他の紹介)内容紹介 |
古墳時代、日本列島に多くの渡来人がやってきた。彼らがもたらした知識・技術なくして古代日本の発展はなかったが、詳細や実像はわからないことが多い。渡来人はどこから、何のために渡海してきたのか。そして、どのような活動をしたのか。ヤマト政権に大きな影響を与えた渡来5氏族(秦氏、漢氏、高麗氏、多遅摩氏、百済王氏)を、神社を軸に読み解いていく。その過程で、正史『日本書紀』にはない、“抹殺された”歴史が浮かび上がる。著者いわく―乙巳の変も大化改新も仕組まれていた。中臣鎌足を始祖とする藤原氏は渡来系氏族であり、王家(天皇家)の入り替わりに関与した―。その推理は興味深く、かつスリリング! |
| (他の紹介)目次 |
第一章 秦氏と伏見稲荷(稲荷信仰は秦氏が始めた 能楽は秦氏が発展させた ほか) 第二章 漢氏と於美阿志神社、清水寺(漢氏と文氏 東漢氏と西漢氏 ほか) 第三章 高麗氏と高麗神社(ヤマト建国前の東アジア情勢 ヤマト建国後の東アジア情勢 ほか) 第四章 多遅摩氏と出石神社(神格化された渡来人・アメノヒボコ 「記紀」に描かれたアメノヒボコ ほか) 第五章 百済王氏と談山神社(百済王氏は桓武の母方の祖ではない!? 桓武天皇の負い目 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
関 裕二 歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。1959年、千葉県柏市生まれ。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、日本古代史を中心に研究・執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
書店リンク
書店リンク
オンライン書店にてこの本を購入できるか調べることができます。
|
内容細目
前のページへ