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書誌情報サマリ

書名

美の救い  柳宗悦傑作選集   角川ソフィア文庫 G128-1

著者名 柳 宗悦/[著]
著者名ヨミ ヤナギ,ムネヨシ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2025.12


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1 野畑009863168704/ヤ/一般図書成人室 貸出中  ×

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704 704
美術

書誌詳細

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タイトルコード 1003001111048
書誌種別 図書
書名 美の救い  柳宗悦傑作選集   角川ソフィア文庫 G128-1
書名ヨミ ビ ノ スクイ(カドカワ ソフィア ブンコ)
副書名 柳宗悦傑作選集
副書名ヨミ ヤナギ ムネヨシ ケッサク センシュウ
著者名 柳 宗悦/[著]   若松 英輔/編
著者名ヨミ ヤナギ,ムネヨシ ワカマツ,エイスケ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2025.12
ページ数 556p
大きさ 15cm
ISBN 4-04-400868-0
ISBN 978-4-04-400868-0
分類記号 704
内容紹介 「民藝」という言葉を生み、美への新たな眼差しを示した柳宗悦。その生涯と境涯を柳自身の言葉で辿りながら、内面の変容、批評家としての無二の存在感、日本精神史における役割を浮かび上がらせる。ブックガイド付き。
件名1 美術

(他の紹介)内容紹介 「民藝」という言葉を生み、美への新たな眼差しを示した柳宗悦。民藝運動の目的は「美による救い」にあると説いた思想の起点は終始、宗教哲学者としての信念に根差し、やがて「仏教美学」という新たな地平を拓いた。従来注目されることの少なかった文章にも光を当て、その生涯と境涯を自身の言葉で辿りながら、内面の変容、批評家としての無二の存在感、日本精神史における役割を浮かび上がらせる、意欲的入門書。ブックガイド付き。
(他の紹介)目次 第一章 出会いと別れ―柳宗悦の原点
第二章 神秘道と神秘家
第三章 宗教哲学者の悲願
第四章 民藝の火
第五章 美をめぐることば
第六章 「見る」とは何か
第七章 美による救い
第八章 美と宗教―柳の確信
(他の紹介)著者紹介 柳 宗悦
 1889〜1961年。美術評論家、宗教哲学者。東京麻布生まれ。学習院高等科在学中、武者小路実篤、志賀直哉らと雑誌『白樺』の発刊に参加。1913年東京帝国大学哲学科卒業。バーナード・リーチの導きによりウィリアム・ブレイクの思想に出会い、大きな影響を受ける。民衆の暮らしに根付く工藝品に美を発見し、「民藝」という概念を提示した。1931年、雑誌『工藝』創刊。日本民藝館の開設に携わり、初代館長に就任。「美とは何か」に向き合いながら文筆を初め様々な活動をつづけた。1957年文化功労者、1960年朝日文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若松 英輔
 批評家・随筆家。1968年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。「越知保夫とその時代 求道の文学」で第14回三田文学新人賞、『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』で第2回西脇順三郎学術賞、『見えない涙』で第33回詩歌文学館賞、『小林秀雄 美しい花』で第16回角川財団学芸賞、第16回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

1 恩師服部先生   19-27
2 「白樺」の仲間   28-31
3 ウィリアム・ブレーク   序・備考   32-37
4 妹の死   38-72
5 神秘道への弁明   75-98
6 種々なる宗教的否定   99-172
7 宗教哲学の再建   175-199
8 見えない世界について   200-217
9 法衣の秘義   218-224
10 朝鮮の友に贈る書   227-252
11 朝鮮とその芸術   序   253-265
12 円空仏と木喰仏   270-280
13 工人銘 器物七則   281-296
14 雑器の美   297-316
15 日本民藝美術館設立趣意書   317-321
16 茶道を想う   325-346
17 琉球の富   347-397
18 「見ること」と「知ること」   398-408
19 美の法門   411-439
20 美の宗教   440-456
21 仏教美学の悲願   459-513
22 仏教に帰る   514-541
23 法と美   序・前書   542-548
24 私と宗教   549-551
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