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書誌情報サマリ
| 書名 |
トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
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| 著者名 |
平野 啓一郎/著
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| 著者名ヨミ |
ヒラノ,ケイイチロウ |
| 出版者 |
白水社
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
岡町 | 210922886 | 940.2/ト/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001109070 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか |
| 書名ヨミ |
トーマス マン ワ ナゼ ニホン デ アイサレル ノカ |
| 著者名 |
平野 啓一郎/著
鈴木 結生/著
小黒 康正/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒラノ,ケイイチロウ スズキ,ユウイ オグロ,ヤスマサ |
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
167p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
4-560-02490-4 |
| ISBN |
978-4-560-02490-4 |
| 分類記号 |
940.278
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| 内容紹介 |
23歳で初の短編小説集を刊行したノーベル賞作家、トーマス・マン。その魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。「日蝕」で芥川賞、「決壊」で芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
生誕150年、没後70年記念出版。23歳で初の短編小説集を出版したノーベル文学賞作家の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が世界的に著名な研究者とともに語り尽くす。 |
| (他の紹介)目次 |
トーマス・マンについて トーマス・マン略年譜 日本の一愛読者 トーマス・マンと三島由紀夫 トーマス・マン生誕一五〇年記念講演会 鼎談 講演を終えて 小黒康正×鈴木結生×平野啓一郎 私のゲーテ(西日本日独協会講演) トーマス・マンの日本人宛て五書簡 新訳『魔の山』への挑戦? |
| (他の紹介)著者紹介 |
平野 啓一郎 1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により第一二〇回芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。主な著書は、小説では『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)等、評論・エッセイに『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 結生 2001年、福岡県生まれ。福島県郡山市出身。西南学院大学外国語学部在学中の2024年、『人にはどれほどの本がいるか』(朝日新聞出版)で林芙美子文学賞佳作。2025年に『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版)で第一七二回芥川賞受賞。同年六月にディケンズをテーマとした受賞第一作『携帯遺産』を刊行。現在、同大学院で英文学を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小黒 康正 1964年、北海道小樽市生まれ。博士(文学)。九州大学大学院人文科学研究院教授。日本独文学会前会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
書店リンク
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内容細目
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1 トーマス・マンについて
4-7
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小黒 康正/著
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2 日本の一愛読者
トーマス・マンと三島由紀夫
10-19
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平野 啓一郎/著
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3 新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦
20-33
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小黒 康正/述
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4 ゲーテに倣いて
トーマス・マンと『ゲーテはすべてを言った』
34-48
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鈴木 結生/述
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5 芸術とその“重み”
『ファウストゥス博士』より
49-83
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平野 啓一郎/述
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6 講演を終えて
鼎談
84-94
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小黒 康正/述 鈴木 結生/述 平野 啓一郎/述
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7 私のゲーテ
西日本日独協会講演
95-111
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鈴木 結生/述
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8 トーマス・マンの日本人宛て五書簡
120-141
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トーマス・マン/著 小黒 康正/訳
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9 新訳『魔の山』への挑戦?
148-163
-
小黒 康正/著
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