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書誌情報サマリ
| 書名 |
原爆80年 被爆と核をめぐる過去・現在・未来 広島市立大学国際学部叢書 15
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| 著者名 |
金 栄鎬/編
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| 著者名ヨミ |
キン,エイコウ |
| 出版者 |
人文書院
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
千里 | 210926010 | 319.8/ゲ/ | 一般図書 | 成人室 | | 在庫 |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001108465 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
原爆80年 被爆と核をめぐる過去・現在・未来 広島市立大学国際学部叢書 15 |
| 書名ヨミ |
ゲンバク ハチジュウネン(ヒロシマシリツ ダイガク コクサイガクブ ソウショ) |
| 副書名 |
被爆と核をめぐる過去・現在・未来 |
| 副書名ヨミ |
ヒバク ト カク オ メグル カコ ゲンザイ ミライ |
| 著者名 |
金 栄鎬/編
井上 泰浩/編
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| 著者名ヨミ |
キン,エイコウ イノウエ,ヤスヒロ |
| 出版者 |
人文書院
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| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
354p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-409-52098-7 |
| ISBN |
978-4-409-52098-7 |
| 分類記号 |
319.8
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| 内容紹介 |
歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証。広島・長崎の経験から、核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る。 |
| 著者紹介 |
広島市立大学国際学部教授。著書に「現代韓国の社会運動」など。 |
| 件名1 |
原子爆弾-被害
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| 件名2 |
核兵器
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| 件名3 |
軍備縮小
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| (他の紹介)内容紹介 |
「核の力が支配する世界が現実だ」と達観していいのだろうか。広島・長崎の経験から核廃絶への具体的な道筋を多角的に探る。歴史学、社会学、メディア論、国際関係論など多彩な視点から「被爆と核」の過去・現在・未来を徹底検証。被爆地の内側から、そして外側からの視線によって、これまで自明とされてきた記憶を問い直す。諦観を打ち破り、未来への声を上げるための警鐘の書。 |
| (他の紹介)目次 |
第一部 被爆地の状況から(森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの―非核・非戦の未来に向けて “Hiroshima”における「復興」の語り 被爆の国際的アピールの歩みと行く末―一九七〇年代後半以降の広島市と日本政府の動向を中心に 国際平和文化都市の未来―広島市平和推進基本条例の制定過程を中心に) 第二部 被爆地への視線(原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ―報道・論調の過去から現在(八〇周年) なぜ原爆投下を記憶し継承するのか―朝鮮半島出身被爆者の歴史と未来に続く課題 『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか―旧植民地・分断国家における原爆観の過去と現在 原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正―足摺岬から東広島市・三永水源地、そして広島) 第三部 核廃絶に向けて(人類は戦争を廃絶できるか―一九五五年ラッセル=アインシュタイン宣言から考える国際秩序の未来 核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて―ヘドリー・ブルの軍備管理論を手がかりに) |
| (他の紹介)著者紹介 |
金 栄鎬 広島市立大学国際学部教授。明治学院大学大学院博士後期課程修了、博士(国際学)。専門は政治学・国際関係・現代韓国朝鮮研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井上 泰浩 広島市立大学国際学部教授。情報通信学会評議員。ハワイ大学マノア校元客員研究員。全国紙記者などを経て現職。ミシガン州立大学大学院博士課程修了(Ph.D.メディア学)。専門は(ソーシャル)メディアの社会政治的影響、米ジャーナリズムなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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内容細目
-
1 森瀧市郎の軌跡が問いかけているもの
非核・非戦の未来に向けて
17-54
-
嘉指 信雄/著
-
2 “Hiroshima”における「復興」の語り
55-72
-
古澤 嘉朗/著
-
3 被爆の国際的アピールの歩みと行く末
一九七〇年代後半以降の広島市と日本政府の動向を中心に
73-105
-
長 史隆/著
-
4 国際平和文化都市の未来
広島市平和推進基本条例の制定過程を中心に
106-138
-
湯浅 正恵/著
-
5 ノーベル平和賞を核時代八〇年につなぐ
平和取り組みの現場 1
139-142
-
田中 聰司/著
-
6 原爆神話を世論形成したニューヨークタイムズ
報道・論調の過去から現在(八〇周年)
145-187
-
井上 泰浩/著
-
7 なぜ原爆投下を記憶し継承するのか
朝鮮半島出身被爆者の歴史と未来に続く課題
188-218
-
高橋 優子/著
-
8 『はだしのゲン』は韓国でどう読まれたか
旧植民地・分断国家における原爆観の過去と現在
219-253
-
金 栄鎬/著
-
9 原爆攻撃機エノラ・ゲイの航路と攻撃開始地点、八〇年後の修正
足摺岬から東広島市・三永水源地、そして広島
254-285
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井上 泰浩/著
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10 『原爆80年』ヒロシマによる全国を対象とした平和学習の本格展開
平和取り組みの現場 2
286-291
-
谷 史郎/著
-
11 人類は戦争を廃絶できるか
一九五五年ラッセル=アインシュタイン宣言から考える国際秩序の未来
295-322
-
太田 育子/著
-
12 核保有国を含めた核軍縮・廃絶プロセスに向けて
ヘドリー・ブルの軍備管理論を手がかりに
323-351
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秦野 貴光/著
-
13 「記憶のための装置」を考えるとき
平和取り組みの現場 3
352-354
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水川 恭輔/著
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