蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
蛍池 | 009858259 | 489.9/ヤ/ | 一般図書 | 成人室 | | 貸出中 |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
超楽器
鷲田 清一/編,…
センス・オブ・ワンダーを語る
上遠 恵子/編著…
老いの思考法
山極 寿一/著
地球の生物大図鑑 : 気候と生態系…
山極 壽一/日本…
争いばかりの人間たちへ : ゴリラ…
山極 寿一/著
ゴリラとオオカミ・ヤギとゾウのお話…
山極 壽一/著,…
動物
本郷 峻/監修,…
共感革命 : 社交する人類の進化と…
山極 壽一/著
動物たちは何をしゃべっているのか?
山極 寿一/著,…
猿声人語 : 進化の途上でこの社会…
山極 寿一/著
ゴリラからの警告 : 人間社会、こ…
山極 寿一/著
京大というジャングルでゴリラ学者が…
山極 寿一/著
ゴリラの森、言葉の海
山極 寿一/著,…
私の修業時代2
上廣倫理財団/編…
人生で大事なことはみんなゴリラから…
山極 寿一/著
ゴリラのすべて : 強くて優しくカ…
山極 寿一/監修
スマホを捨てたい子どもたち : 野…
山極 寿一/著
ヤクシマザルを追って : ゴリラ学…
山極 寿一/文,…
虫とゴリラ
養老 孟司/著,…
未来のルーシー : 人間は動物にも…
中沢 新一/著,…
「言葉」が暴走する時代の処世術
太田 光/著,山…
動物
山極 寿一/監修
京大変人講座 : 常識を飛び越える…
酒井 敏/著,小…
人類の起源、宗教の誕生 : ホモ・…
山極 寿一/著,…
ゴリラの森、言葉の海
山極 寿一/著,…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001106915 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ゴリラの森で考える |
| 書名ヨミ |
ゴリラ ノ モリ デ カンガエル |
| 著者名 |
山極 寿一/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマギワ,ジュイチ |
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
236p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-620-32849-2 |
| ISBN |
978-4-620-32849-2 |
| 分類記号 |
489.9
|
| 内容紹介 |
祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むには? 著者が密接な付き合いをしてきたゴリラの目を通し、人間の歩みの意味や間違いを指摘する。人間界を離れた視点で文明の歴史を振り返る、世界的霊長類学者が語るメッセージ。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。霊長類学・人類学者。理学博士。総合地球環境学研究所所長。ゴリラ研究の世界的権威。著書に「ゴリラからの警告」など。 |
| 件名1 |
霊長類
|
| 件名2 |
人類
|
| (他の紹介)内容紹介 |
ヒトの世界を遠く離れて。祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むには。世界的霊長類学者が語る希望と実践のメッセージ! |
| (他の紹介)目次 |
第一章 ゴリラのこころ(ゴリラ・〈こころ〉・人 ヒトが選ぶべきリーダーとは 名付けが動物の物語をつくる ゴリラから学ぶ「人間が関わる空間のあり方」 ゴリラの民主主義) 第二章 人間の失ったもの(情報化時代に私たちが失ったものは何か 私たちは再び踊り始めなければならない モンキーツーリズム エコツーリズムの本質とは何か ヒトの共感力―野生の記憶と可能性― 水系のつながりを見直す 縮尺を変えて世界を見よう) 第三章 人生の時間を取り戻す(老いはどのように進化してきたか 人生の転換期 森とは、人間にとってどんな存在なのか 信頼は時間の関数) 第四章 コミュニケーション(ヒトはいつから火を使い始めたのか 食事とコミュニケーション 「うんこと死体の復権」レビュー:現代人が触れることを避けてきた大事なこと) 第五章 争いを終わらせるために(戦争と平和―学問はどうあるべきか 戦争を終わらせるためにできること 共感社会から共生壮会へ 道徳に関する議論がかまびすしい 道徳と市民社会 今の世界の常識を疑え) |
| (他の紹介)著者紹介 |
山極 寿一 1952年東京都生まれ。霊長類学・人類学者。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。理学博士。83年に財団法人日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学理学研究科助教授、教授、京都大学総長等を経て、総合地球環境学研究所所長。アフリカの奥地で40年を超える研究歴を有し、ゴリラ研究の世界的権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
書店リンク
書店リンク
オンライン書店にてこの本を購入できるか調べることができます。
|
内容細目
前のページへ