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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求番号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
千里 | 009861014 | 369/ト/ | 児童書 | 児童室 | | 在庫 |
○ |
関連資料
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福島第一原子力発電所事故(2011) 避難 大熊町(福島県) 双葉町(福島県)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1003001106797 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
消える風景明日へのねがい 原発災害は今も それでも「ふるさと」 |
| 書名ヨミ |
キエル フウケイ アス エノ ネガイ(ソレデモ フルサト) |
| 著者名 |
豊田 直巳/写真・文
|
| 著者名ヨミ |
トヨダ,ナオミ |
| 出版者 |
農山漁村文化協会
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
32p |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
4-540-25153-5 |
| ISBN |
978-4-540-25153-5 |
| 分類記号 |
369.36
|
| 内容紹介 |
原発事故で無人の町になった福島県の大熊町と双葉町。事故前からある建物は解体され、人びとが暮らしていた土地には、がれきや除染土を処理する中間貯蔵施設がつくられた。土地や家族を奪われた人の思いや取り組みを伝える。 |
| 著者紹介 |
静岡県生まれ。フォトジャーナリスト。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。著書に「戦争を止めたい」「フクシマ元年」「子どもたちが生きる世界はいま」など。 |
| 件名1 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
|
| 件名2 |
避難
|
| 件名3 |
大熊町(福島県)
|
| (他の紹介)内容紹介 |
白い車が止まっている道路は波打ち、アスファルトがはがれ大きな段差もあります。「防護服」を着た一人のほかには、人も動物も車も見当たりません。福島第一原発の爆発事故から1か月後、原発がある大熊町で目にした風景です。事故から半年後、町にあったダチョウ園では、取り残されながらも生きのびたダチョウが、人を見ると、エサを求めて近寄ってきました。すべての人が避難した大熊町や双葉町には、原発災害の風景や建物が残されていました。しかし事故から10年が過ぎたころから、事故前からある建物がつぎつぎと解体され、町の風景が大きく変わっていきました。除染や建物解体にともなう大量の廃棄物は、「中間貯蔵施設」に運ばれて処理されています。でも、「中間貯蔵施設」がつくられたところは、人びとが豊かな自然のなかで田畑を耕し、家族と暮らしていたふるさとの土地なのです。その土地で生まれ育った人たちは、「福島の『復興』のため」と自分に言い聞かせ、30年後には返してもらうという約束をして、土地を「中間貯蔵施設」に提供しました。「いつか、もう一度、田畑を耕したい」という願いをこめて。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
豊田 直巳 フォトジャーナリスト。1956年、静岡県に生まれる。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地で取材を続けるとともに、アジア各地の内紛・内戦などの「見えない戦争」を取材・報告してきた。また、児童労働や貧困問題など制度的な差別構造にもカメラを向けてきた。劣化ウラン弾問題やチェルノブイリの取材経験をもとに、東日本大震災後は福島を中心に取材活動を継続し、映画製作にも取り組む。取材で出会った人々が、困難に立ち向かう姿を記録し、人々の記憶に残る仕事を、と心がけている。『それでも「ふるさと」全3巻」(農文協)で第66回産経児童出版文化賞[大賞]受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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