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書誌情報サマリ

書名

パリと日本人近代文学セレクション   平凡社ライブラリー 1004

著者名 高村 光太郎/ほか著
著者名ヨミ タカムラ,コウタロウ
出版者 平凡社
出版年月 2025.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求番号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 野畑210915047918.6/バ/一般図書成人室 在庫 

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高村 光太郎 林 芙美子 和田 博文

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タイトルコード 1003001105711
書誌種別 図書
書名 パリと日本人近代文学セレクション   平凡社ライブラリー 1004
書名ヨミ パリ ト ニホンジン キンダイ ブンガク セレクション(ヘイボンシャ ライブラリー)
著者名 高村 光太郎/ほか著   林 芙美子/ほか著   和田 博文/編
著者名ヨミ タカムラ,コウタロウ ハヤシ,フミコ ワダ,ヒロフミ
出版者 平凡社
出版年月 2025.12
ページ数 381p
大きさ 16cm
ISBN 4-582-77004-9
ISBN 978-4-582-77004-9
分類記号 918.6
内容 内容:巴里の旅窓より 与謝野晶子著. 雨にうたるるカテドラル 高村光太郎著. ルノワル先生 梅原龍三郎著. 戦争の空気に包まれたる巴里(抄) 島崎藤村著. リュウ・ドュ・テアトルの頃 長谷川昇著. 爆弾下の巴里 吉江喬松著. 巴里の此頃 森田恒友著. パリー 岡本一平著. 牢屋の歌 大杉栄著. 日本贔屓 獅子文六著. 巴里の懺悔 芹沢光治良著. 秋の一日 九鬼周造著. レヴュウ『パリゼット』 白井鐵造著. 私の巴里四年 蕗谷虹児著. 佐伯君の死とその前後 伊藤廉著. 夜のモンマルトル 酒井潔著. 異国食餌抄 岡本かの子著. 『滞欧画信』より 竹久夢二著. 泥手・泥足 金子光晴著. 巴里の片言 林芙美子著. 革命祭 野上弥生子著. ルーヴルの立退き 大森啓助著. 巴里の雨 久生十蘭著. 街頭スケッチ 関口俊吾著. 渡仏前後 小川国夫著 ほか7編
内容紹介 第一次世界大戦期の1910年代から五月革命が勃発する1960年代後半まで、多くの日本人が花の都パリを訪れた。彼らの目に激動のパリはどう映ったのか。小説家や画家等、多彩な人々が描いたエッセイ・小説・詩を収録。
著者紹介 東京生まれ。彫刻家・詩人。

(他の紹介)内容紹介 第一次世界大戦期にあたる一九一〇年代から、五月革命が勃発する一九六〇年代後半まで、多くの日本人が花の都パリを訪れた。彼らの目に、激動の時代のパリはどう映ったのか。最先端の美術に触れ、新たな画風を模索した蕗谷虹児、職を辞して、異国の街で思索を紡いだ森有正…。小説家や画家、哲学者など、多彩な人々によるパリを描いた三一編のエッセイ・小説・詩を一冊に編む。
(他の紹介)目次 第1章 憧憬の都市と、第一次世界大戦の空襲・長距離砲(第一次世界大戦以前のパリと日本人
巴里の旅窓より(与謝野晶子) ほか)
第2章 ツーリズムの時代、リベリテ・エガリテという幻想(一九二〇年代〜三〇年代前半のパリと日本人
パリー(岡本一平) ほか)
第3章 ファシズムの跫音、占領下のパリ(ファシズムの時代のパリと日本人
革命祭(野上弥生子) ほか)
第4章 哲学思想・ソルボンヌ・五月革命(一九四五年の敗戦〜一九六〇年代末のパリと日本人
渡仏前後 ほか)
編者エッセイ パリの視覚装置と、オルセー美術館(和田博文)
(他の紹介)著者紹介 和田 博文
 1954年横浜市生まれ。東洋大学名誉教授。東京女子大学で副学長、比較文化研究所長、丸山眞男記念比較思想研究センター長を歴任。専門は文化史・比較文化・日本近現代文学。ロンドン大学SOAS、パリ第七大学、復旦大学大学院などで客員研究員や客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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内容細目

1 巴里の旅窓より   16-27
与謝野 晶子/著
2 雨にうたるるカテドラル   28-35
高村 光太郎/著
3 ルノワル先生   36-39
梅原 龍三郎/著
4 戦争の空気に包まれたる巴里(抄)   40-50
島崎 藤村/著
5 リュウ・ドュ・テアトルの頃   51-55
長谷川 昇/著
6 爆弾下の巴里   千九百十八年三月   56-66
吉江 喬松/著
7 巴里の此頃   67-70
森田 恒友/著
8 パリー   76-91
岡本 一平/著
9 牢屋の歌   92-101
大杉 栄/著
10 日本贔屓   102-108
獅子 文六/著
11 巴里の懺悔   109-125
芹沢 光治良/著
12 秋の一日   126-131
九鬼 周造/著
13 レヴュウ『パリゼット』   132-140
白井 鐵造/著
14 私の巴里四年   141-148
蕗谷 虹児/著
15 佐伯君の死とその前後   149-155
伊藤 廉/著
16 夜のモンマルトル   156-164
酒井 潔/著
17 異国食餌抄   165-171
岡本 かの子/著
18 『滞欧画信』より   172-179
竹久 夢二/著
19 泥手・泥足   180-198
金子 光晴/著
20 巴里の片言   199-213
林 芙美子/著
21 革命祭   220-232
野上 弥生子/著
22 ルーヴルの立退き   233-241
大森 啓助/著
23 巴里の雨   242-279
久生 十蘭/著
24 街頭スケッチ   280-293
関口 俊吾/著
25 渡仏前後   300-303
小川 国夫/著
26 私のエコール・ド・パリ地図   304-307
辻 邦生/著
27 わが哲学時代から   308-315
辻 邦生/著
28 パリの冬とその街   316-326
森 有正/著
29 ソルボンヌの壁新聞   327-348
開高 健/著
30 パリ・その象徴   349-352
草野 心平/著
31 「五月革命」のパリから   353-360
朝吹 登水子/著
32 パリの視覚装置と、オルセー美術館   編者エッセイ   361-379
和田 博文/著
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