検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。
    在庫の資料を予約してもすぐに準備できるとは限りません。
    お急ぎの場合は所蔵館にて当日中のお取り置きができますので、予約をせずに所蔵館にお電話でお問い合わせください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

グレート・ゲームの未来  英領インドとユーラシアの戦略地政学   世界歴史叢書

著者名 ピーター・ジョン・ブロブスト/著
著者名ヨミ ピーター ジョン ブロブスト
出版者 明石書店
出版年月 2025.11


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求番号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 高川210914859319.2/ブ/一般図書成人室 貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

ピーター・ジョン・ブロブスト 高橋 博史 保苅 俊行
インド-対外関係-歴史 インド-歴史-イギリス統治時代(1765〜1947) 政治地理

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1003001104932
書誌種別 図書
書名 グレート・ゲームの未来  英領インドとユーラシアの戦略地政学   世界歴史叢書
書名ヨミ グレート ゲーム ノ ミライ(セカイ レキシ ソウショ)
副書名 英領インドとユーラシアの戦略地政学
副書名ヨミ エイリョウ インド ト ユーラシア ノ センリャク チセイガク
著者名 ピーター・ジョン・ブロブスト/著   高橋 博史/監訳   保苅 俊行/訳
著者名ヨミ ピーター ジョン ブロブスト タカハシ,ヒロシ ホカリ,トシユキ
出版者 明石書店
出版年月 2025.11
ページ数 367p
大きさ 20cm
ISBN 4-7503-6004-1
ISBN 978-4-7503-6004-1
分類記号 319.25
内容紹介 第二次世界大戦末期に英国がインド独立を約束したことを契機に、英インド政庁が主導した安全保障戦略の検討過程を描いた地政学的研究。冷戦期の米国戦略や現代のインド太平洋戦略にも通じる視座を提供する。
著者紹介 テキサス大学にて歴史学博士号取得。オハイオ大学歴史学准教授。専門は地政学と大戦略に重点を置いた大英帝国史。
件名1 インド-対外関係-歴史
件名2 インド-歴史-イギリス統治時代(1765〜1947)
件名3 政治地理

(他の紹介)内容紹介 本書は、第二次世界大戦末期に英国がインド独立を約束したことを契機に、英インド政庁が主導した安全保障戦略の検討過程を描いた地政学的研究である。中心人物オラフ・カロウ外務長官率いる「総督の研究グループ」は、インド独立後の「力の空白」に備え、ロシアの南下、中国の復興、日本の影響などを踏まえた戦略的議論を展開した。著者は、詳細な公文書をもとに、当時の知的格闘と戦略構築の過程を臨場感豊かに再現している。カロウの思考は、地政学を「永続的な考え方」として体現し、インド亜大陸を地理空間の中心において世界を見るもので、冷戦期の米国戦略や現代のインド太平洋戦略にも通じる視座を提供する。戦略とは何かを問い直し、過去から未来を見通すための貴重な知的資源となる一冊といえる。
(他の紹介)目次 イントロダクション
第1章 総督の研究グループ
第2章 戦略的な中心―インド亜大陸
第3章 インドの外側のリング・フェンス―緩衝システム
第4章 インドの外側のリング・フェンス―ソ連と南西アジア
第5章 インドの外側のリング・フェンス―中国と東南アジア
第6章 インドの内側のリング・フェンス―バローチスターン、ネパール、ナガ丘陵
第7章 北西辺境州
第8章 イスラーム、パキスタン、そしてグレート・ゲームの未来
エピローグ
(他の紹介)著者紹介 ブロブスト,ピーター・ジョン
 1967年生まれ。オハイオ大学歴史学准教授。専門は地政学と大戦略に重点を置いた大英帝国史。1988年テキサス大学にて歴史学博士号取得。専門分野に関する出版物や論考、書評等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書店リンク

  

内容細目

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。