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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

作家とランチ  インタビュー・児童文学の13人  

著者名 日本児童文学者協会/編
著者名ヨミ ニホン ジドウ ブンガクシャ キョウカイ
出版者 りょうゆう出版
出版年月 2025.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求番号 資料種別 配架場所 帯出区分 状態 貸出
1 動く図書館009841313909/サ/一般図書成人室 在庫 

関連資料

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日本児童文学者協会 石川 宏千花
909 909
児童文学 日本文学-作家

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1003001097162
書誌種別 図書
書名 作家とランチ  インタビュー・児童文学の13人  
書名ヨミ サッカ ト ランチ
副書名 インタビュー・児童文学の13人
副書名ヨミ インタビュー ジドウ ブンガク ノ ジュウサンニン
著者名 日本児童文学者協会/編   石川 宏千花/[ほか述]
著者名ヨミ ニホン ジドウ ブンガクシャ キョウカイ イシカワ,ヒロチカ
出版者 りょうゆう出版
出版年月 2025.10
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4-910675-09-1
ISBN 978-4-910675-09-1
分類記号 909
内容紹介 2000年代以前から活動し、日本児童文学者協会の賞なども受賞した児童文学作家13人に、ランチをともにしながら創作の舞台裏についてインタビュー。創作活動の“秘密”“秘訣”に迫る。『日本児童文学』連載を書籍化。
件名1 児童文学
件名2 日本文学-作家

(他の紹介)内容紹介 児童文学の第一線で活躍している13人の作家へのインタビュー集です。リアリズム、ファンタジー、絵本、詩、幼年童話、児童文庫、ノンフィクションなどさまざまな分野で活動している13人の作家のデビューへの道のり、創作活動の秘密、日常の暮らしぶりなどに迫ります。作家とインタビュアーがランチを共にするリラックスした雰囲気のなかで、一般にはこれまでほとんど知られていなかったそれぞれの作家の「秘密」が語られるのが本書の最大の魅力です。カラーページでは、作家の皆さんのランチシーンを紹介しています。表紙・扉のイラストは、インタビューにも登場する岡田淳さんです。本書は、雑誌『日本児童文学』(日本児童文学者協会編)の2023年1・2月号から2024年11・12月号に連載された「作家とLunch」の12編のインタビュー記事に、書き下しとなる朽木祥氏へのインタビューと藤田のぼる氏の解説「ごちそうさまでした」を加えて構成しました。
(他の紹介)目次 〈はじめに〉「いただきます」(奥山恵)
帰ったら読みたい本がある。そんな体験をしてもらえたら(石川宏千花)
自分を軽く扱う、そうすると言葉の豊かさのほうが来てくれる(内田麟太郎)
フィクションとかノンフィクションとか、カテゴライズが苦手で。トルコを書きたいだけで(新藤悦子)
過去ではありません。いつも「今」(中澤晶子)
自分の目や足で確かめることって、大事なんです(指田和)
子どもが続きを読みたくて仕方がなくなるようなシリーズ物を書きたいなと(令丈ヒロ子)
絵から生まれる物語、物語から生まれる絵(岡田淳)
作家とランチ フォトセレクション
子どもの頃から、「境目」というものに興味がありました(石井睦美)
日常のありふれた出来事のとなりに不思議があるかもしれない(最上一平)
児童文学は、かなしみの中にあって生を照らしてくれるもの(村中李衣)
朽ちた石垣やレンガ塀などに子どもの頃から不思議な魅力を感じていました(高楼方子)
大人が子どもの目線に立つって「変態」やん。けど…(ひこ・田中)
[特別編]作家とティータイム「一冊の本は次の本への道案内である」といつも考えています(朽木祥)
〈解説〉「ごちそうさまでした!」(藤田のぼる)

書店リンク

  

内容細目

1 帰ったら読みたい本がある。そんな体験をしてもらえたら   8-19
石川 宏千花/述
2 自分を軽く扱う、そうすると言葉の豊かさのほうが来てくれる   20-32
内田 麟太郎/述
3 フィクションとかノンフィクションとか、カテゴライズが苦手で。トルコを書きたいだけで   33-44
新藤 悦子/述
4 過去ではありません。いつも「今」   45-57
中澤 晶子/述
5 自分の目や足で確かめることって、大事なんです   58-69
指田 和/述
6 子どもが続きを読みたくて仕方がなくなるようなシリーズ物を書きたいなと   70-83
令丈 ヒロ子/述
7 絵から生まれる物語、物語から生まれる絵   84-96
岡田 淳/述
8 子どもの頃から、「境目」というものに興味がありました   113-125
石井 睦美/述
9 日常のありふれた出来事のとなりに不思議があるかもしれない   126-138
最上 一平/述
10 児童文学は、かなしみの中にあって生を照らしてくれるもの   139-151
村中 李衣/述
11 朽ちた石垣やレンガ塀などに子どもの頃から不思議な魅力を感じていました   152-164
高楼 方子/述
12 大人が子どもの目線に立つって「変態」やん。けど…   165-177
ひこ・田中/述
13 「一冊の本は次の本への道案内である」といつも考えています   作家とティータイム   178-190
朽木 祥/述
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